海外旅行お役立ち情報

【欧米】時差ボケのシンプルな対策と解消法【中東・アジア】

海外旅行で切ってもきれない存在の時差

アジア圏内などであれば特に気にはなりならないですが、中東やヨーロッパ・アメリカなどに行くとこの時差が旅程・体調やなどに大きく影響してきます。

体調面で言うと時差ボケというワードを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

時差を考慮しなければ航空券ホテルの予約がずれてしまったり、寝不足のまま旅行をすることになりせっかくの楽しい旅行も辛い記憶になってしまうことも…

そんな事態を防ぐためにも予約時に旅行先の時差を考慮し、旅行前は時差ボケ最小限に済ます技が必要になってきます。

 

  • 時差ボケに効果的な解消法・対策を知りたい
  • 初めての海外旅行に行くけど時差ボケが心配
  • そもそも時差ボケってどんな影響があるの?

 

という方向けに今回は布団以外では寝られない私が時差ボケについて解消法や対策を書いていきます。

少しでも時差ボケから解放されて快適に心身ともに海外旅行を楽しめますように!!

時差の影響は旅程や体調に直結する

日本と同じ東アジアの国でも韓国と日本には時差がないのに対して、台湾と日本には2時間(台湾は日本より−2時間)の時差があったりします。

これがさらに遠い国になるとどれくらい時差が広がるでしょうか。

例えば、日本人が大好きなホノルルは何と日本時間から−19時間も時差があります。

日本が12月11日の19:00の場合、ホノルルは12月11日0:00です。

逆にホノルルの朝7時は日本の夜26時ということになり、朝なのに体は夜26時のままなわけです。

当然そのままいたら眠くて眠くてどうしようもないなんて状況になってしまいます。

それが時差ボケと呼ばれるものの正体なんですね。

この時差が体調面や旅程に大きく影響してきてしまいます。

出国前から体内時計を旅行先の時間に合わせていくのがコツ

ではこの時差ボケはどのように対策したらいいのでしょうか。

もちろん時差をなくすことはできないので自分の体を旅行先の時間に合わせる必要があります。

大まかにこのような対策があります。

・機内で寝る(コーヒーなどは飲まない)

・出国前から徐々に体内時計をずらしてい

・到着地での就寝時間までただただ眠気に耐える

日本時間夜に出発し、現地時刻の朝に到着する便などであれば機内でひたすらに寝ることで調整ができます。

眠気に耐えるのも人によっては平気ですが、短期旅行の場合1日目を無駄にしてしまう可能性があり不安が残るところ。

 

そこでかなり効果的なのが出国前から徐々に体内時計を旅行先に合わせてずらしていくという調整の仕方。

機内で寝れないタイプの私が長距離フライトに乗る際に使っている技です。

・就寝時刻

・食事の時間

この辺りを出国の一週間前くらいから徐々に体内時間を生活に支障がない範囲でずらしていき旅行先の時間に出来る限りの範囲で合わせるというもの。

もちろん欧米や中東などの時差に完璧に合わせることは不可能ですが、東アジアや東南アジアであればかなり効果がある方法ですのでぜひ試してみてください。

これに合わせて機内で体を落ち着けることで結構到着後の体調が変わってきます。

時差を考慮に入れた旅程を組む

時差をしっかりと考慮に入れて旅程を組む必要もあります。

例えばハワイへのこのフライト

このように一見翌日の早朝に到着しそうですが実際の到着日は出発日の早朝に到着するわけです。

もはや意味が分からなくなりますがそういうものなのです。

これを把握していないとホテルの予約やレンタカーの予約日が

「あれ?到着日に予約したつもりが翌日だった!」

なんていう日にちのズレが本当に生じてきます。

そうなっては旅行はパニック。

また旅行先のみならず帰国日などもズレてくると仕事面で大きな影響を与えたりしてくるなんてことも…

それを防ぐためにも確実に時差を把握しておくことが大事になります。

実際の現地時刻はスマホなどで確認することができるので、各予約や旅行プランを決める際はそれを参考に進めていきましょう。

時差ボケが起きたらとにかく無理をしない

しかしどれだけ対策をしても時差ボケは起きます。

百戦錬磨のCAさんでも時差ボケは起きるので旅行者が起きないはずはないですね。

では時差ボケが起きたらどうするか

とにかく無理をしない

当たり前ですがもうこれに限ります。

時差ボケによる睡眠不足から体調を崩してしまうと本当に旅行自体が崩壊します。

体が落ち着くまでしっかりと休んで翌日から楽しむことに専念してください。

また確実に睡眠時間を快適に質の良いものにするため、アイマスクや持ち運び枕など安眠グッズを導入することも大事です。

 


 


 

 

時差ボケ対策のまとめ

海外旅行において切っても切れない関係の時差ボケは旅程や体調全てに関係してきます。

時差が大きい国に行く際は必ず時差を考慮し体調最優先で楽しく旅行をしていきましょう。