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【2020年最新版】フィンランド旅行時の注意点と基本情報まとめ

海外旅行といえば大事なのが情報収集。

前情報なしで行くノープラン旅もいいですが、初めての海外旅行だったり子連れまたは女性一人旅の場合はやはりある程度の前情報は欲しいところ。

また、事前に調べていくことで旅行当日無駄なく動けて時間と体力の節約にも繋がり、精神的にも落ち着いて旅行を楽しむことができます。

今回は

 

・次の旅行先を考え中の方

・フィンランドに行ってみたい方

・フィンランドに行くことを決めたけどまだまだ情報が無い方

 

そんな方向けにフィンランド旅行の注意点やフィアンランドの基本情報を私が実際に行って感じたことも交えながらまとめてみましたので旅行の参考にしてみてください。

フィンランド基本情報

 

国名 フィンランド共和国 Republic of Finland
首都 ヘルシンキ Helsinki
通貨 ユーロ(€・EUR)  1ユーロ=120.8円 2019年11月現在
ビザ 不要
主要空港 ヘルシンキ・ヴァンター空港
フライト時間 約10時間
外務省からの危険情報 無し
物価の目安 ビックマック 497円 (日本 390円)

 

フィンランドはヨーロッパ北部に位置し、北欧と呼ばれるエリアにあります。

バルト海に面しておりフィンランド・ノルウェー・スウェーデンの三ヶ国を総じてバルト三国なんて呼ばれたりもしています。

 

また、毎年国連が発表している世界幸福度ランキングで2018•19年と2年連続1位になるなど、世界的でトップクラスの過ごしやすい国となっています。

しかし、かつては隣国の旧ソ連と激しい戦争をして沢山の犠牲を出した過去もあります。

世界幸福度ランキングとは?

国連が一人当たりの国内総生産や、社会支援・健康寿命・社会的自由度・他者への寛容度・汚職の有無などを基に国連加盟国156カ国を対象に順位付けしたもの。

 

最近日本でも流行している北欧デザインやお洒落な雑貨が多いマリメッコなどが有名で、その他サンタクロース村やムーミンなど日本にも馴染みのある物が多いです。

またフィンランド北部の北極圏に近いロヴァニエミやサーリセルカなどラップランドと呼ばれるエリアでは、オーロラ観賞が可能で時期になると沢山の旅行者がオーロラを目当てにラップランドに集まります。

フィンランド3泊5日旅行の予算は20万円ほど

私が行った際は旅行代理店旅工房を利用しました。

 

旅先のプロが旅行をサポート【旅工房】

 

日程は3泊5日でツアー代の他、海外旅行保険やレンタルWi-Fiなどを含めて以下のような金額となりました。

 

ツアー(フリープラン)代:¥137,710

オーロラツアー代:¥10,000

海外旅行保険:¥2,540

WiFi:¥9,532

お小遣い:¥30,000 (250€ レート¥119.92)

 

計¥189,782

 

 

物価が日本よりやや高いフィンランドのホテルの価格は?

時期や都市により変わりますが、ヘルシンキ中心部で日本でいうビジネスホテルレベルの一般的なホテルで一泊1万〜2万程と、やや高め

 

 

ホテルの検索はこのように立地と価格が一目でわかるエクスペディアがオススメ。


世界最大級のオンライン旅行会社として世界に沢山のユーザーがおり、各ホテルの口コミ数もかなりあり利用前のホテル調べにもぴったり。

またポイントプログラムもあり、利用すればするほどお得に泊まれちゃいます。

 

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エクスペディアの利用方法はこちらにまとめてあります。

日本からフィンランドへのフライトは直行便もあり

フィンランドのフラッグシップキャリアはFinnair

 

日本からフィンランド・ヘルシンキへはFinnairとJAL

成田・関西・名古屋から毎日

福岡から夏限定

で直行便を飛ばしています。

乗り継ぎ便の場合は、エミレーツ航空やカタール航空など中東のドバイやドーハなどの都市を経由していく飛行機が多め。

 

航空券の予約は直行便も乗り継ぎ便も簡単に検索でき私もいつもお世話になっている、サプライススカイスキャナーがオススメ。

 

サプライスは日本の旅行代理店であるH.I.Sが運営しているためトラブル発生時も安心の対応。

スカイスキャナーは世界最大の航空券検索サイトとして、あらゆるフライトを検索することができます。

 

 

航空券予約 サプライス

スカイスキャナーで航空券比較検索

 

サプライスとスカイスキャナーから航空券の利用方法はこちらにまとめてあります。

フィンランド旅行の注意点

フィンランドの治安は総じて良好といえます。

日本国外務省海外安全情報も特に出ておらず、女性一人旅でもかなり快適に過ごすことができます。

しかし、海外ということもあり注意点もあります。

フィンランド旅行の注意点は?

これはフィンランドに限った話ではありませんが、ヘルシンキ中央駅やマーケットなどの人混みや路地裏はやはり警戒しましょう。

外国人旅行が多額な現金を持っていることを悪い人たちは把握しているので、出来るだけ多額の現金を持ち歩かないなどの注意は必要です。

 

 

海外旅行保険には入るべき

特に危険が沢山ある国ではありませんが、住み慣れた日本での生活と違い海外旅行では何が起きるかわかりません。

体調不良による通院や不意の事故などもあり得ます。

そんな時に役に立つのが海外旅行保険

金銭的な不安を極力無くした上で海外旅行を楽しみたいものです。

 

保険会社が用意する海外旅行保険もありますが、ひとまず手軽でオススメなのがクレジットカード付帯の海外旅行保険

 

特にこちら

楽天プレミアムカードではいざというときの出費もサポートしてくれます。

補償内容を以下にまとめました。

障害死亡/後遺障害 自動付帯:4,000万円 利用付帯:1,000万円 合計最大5,000万円
障害治療/疾病治療 自動付帯:300万円
賠償責任 自動付帯:3,000万円
携行品損害 自動付帯:30万円 利用付帯:20万円 合計最大50万円
救援者費用 自動付帯:200万円

となっております。

また、この他にも楽天プレミアムカードの特典で世界中の豪華空港ラウンジに無料で入れるプライオリティパスがもらえる特典もありますので、海外旅行前に申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

申し込みはこちらから楽天プレミアムカード

インターネット環境は【良好】

ヨーロッパはWi-Fi環境も安定しており、日本よりも快適であるといえます。

しかし、移動中やWi-Fiがない場合に備え日本からレンタルWi-Fiを借りていくのがオススメ。

特にオススメなのがイモトのWi-Fi

最大5台までつなげることができ、複数人で行く場合やスマホやパソコンなどを利用したい方などにはぜひともオススメしておきたいです。

日本国内と同様、スマホの設定を機内モードのままWi-FiをONにすれば繋がりますので、設定も簡単。

海外でも日本と同じくスマホを使えるのは本当に心強く、私も毎回レンタルしています。

 

海外用格安Wi-Fi<イモトのWiFi>
 

 

こちらにレンタルWi-Fiについてまとめましたのであわせてご覧ください。

現地の移動手段は安全?

フィンランドの移動手段も基本的に安全です。

こちらにまとめました。

・飛行機

フィンランド国内には27の空港があり、航空網は発達しています。

特にLCCも多く、安く移動できるため短期滞在などの場合は有効活用しましょう。

・電車

ヘルシンキ市内はトラムや地下鉄などもあり移動には困らないでしょう。また長距離列車などもあり、ロシアへの列車などもあります。

・タクシー

タクシーもあり、これまた短期滞在の場合はかなり便利。

・高速バス

国土が縦に長いフィンランドでは高速バスも便利です。しかし冬場などの雪が強い時期は運休などの恐れもあるため注意が必要。

・レンタカー

国際免許を取得し、レンタカーの移動もありですが高速バス同様冬季の運転には注意してください。

 

フィンランドの食生活は?

好みがありますが、一般的にフィンランド料理は日本人でも楽しめます。

 

自然に恵まれているフィンランドは狩猟文化が根付いており、古くからトナカイ鹿などが食べられています。

バルト海も近いことからサーモンも名物で、ロヒケイットと呼ばれるサーモンと野菜などをミルクで煮込んで作られるスープやサーモンのムニエルはぜひ食べておきたいところ。

トナカイ肉にチャレンジしてみるのもありです。

 

また海外旅行で気になる方も多いについてですが、フィンランドの水道水は全く問題なく飲むことができます。

フィンランドの水道水は世界でも有数の綺麗さであり、なんとミネラルウォーターより綺麗と言われるほど。

そのため街中ではあまりミネラルウォーターが売っておらず、炭酸水が多いので購入時は注意が必要です。

フィンランドの主な観光地

世界で一番幸せな国とも言われるフィンランドは見所も沢山です。

また南北に長い国土であり、北は北極圏に入るためオーロラも見ることができます。

ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキ大聖堂はヘルシンキのほぼ中央に位置しており、年間で350,000万人を超える人々が訪れるヘルシンキを代表する一大観光スポットです。

 

開館時間:9:00〜18:00(6月から8月の夏季は24:00まで)

かもめ食堂

2006年に公開されたフィンランドを舞台にした日本の映画「かもめ食堂」をご存知ですか?

劇中使われたかもめ食堂は実際にヘルシンキ中央駅からトラムで10分程度の場所にあります。

日本料理屋フィンランド料理を楽しむことができ、お洒落な店内で美味しい食事を楽しむことができてしまいます。

 

営業時間

月〜木:11:00〜14:30/17:00〜22:00

金:11:00〜14:30/17:00〜22:30

土:17:00〜22:30

 

サンタクロース村

フィンランドといえばといっても過言ではない存在それはサンタクロース

そんなサンタクロースの拠点はフィンランド北部にある街ロヴァニエミにあります。

ここにはサンタクロースオフィスや、サンタクロース郵便局などがあり世界中から沢山の観光客が訪れています。

また、ここで事前申請をするとクリスマス前にサンタクロースから手紙が届くというサービスもあり思い出に残ること間違いなしのオススメスポットです。

営業時間は時期により細かく変わりますので、サンタクロース村オフィシャルサイト(日本語)より確認してください。

 

ラップランドサファリ

ラップランドサファリとは、ブログ冒頭でもお伝えしたラップランド地方で楽しめるアクティビティで、犬ぞりやスノーモービルなどに乗ることができます。

これに参加するにはツアー会社から申し込みます。

代表的なツアー会社はロヴァニエミにあるラップランドサファリ社日本語のパンフレットなどもあるため、ロヴァニエミに行った際はぜひともオススメです。

 

 

 

まとめ

冬のフィンランドも夏のフィンランドもどちらも沢山の楽しめる観光地やアクテビティがあります。

世界一幸せな国で、お洒落な雑貨や沢山の自然に囲まれて過ごし日常の色々を忘れてみてはいかがでしょうか。


 

こちらは私がフィンランドに行った際の旅行記になります。ぜひ読んでみてください。