空港・フライト

【飛行機好きにはたまらない】Flight of Dreamsが面白い

海外旅行好きの方の中に多いのが飛行機好きの方。

しかし巨大な飛行機を近くで見る機会というのはなかなかないもの。

あるとしても工場見学や格納庫見学など簡単には行くことができないものばかり。

 

そんな飛行機を至近距離で触りながら見ることができるテーマパークが愛知県にあるセントレア(中部国際空港)にあります。

その名も

Flight of Dreams

名前からしてワクワクしてきます。

今回は最新鋭の旅客機を触れて楽しむことができFlight of Dreamesをご紹介していきます。

Flight of Dreamsってなに?

そもそもFlight of Dreamsって何でしょう。

ざっくりいうと飛行機を見ながら食事をしたり、実際に機内(コックピット)に入ることができるアミューズメント施設となっています。

ここではそんなFlight of Dreamsの詳細を解説していきます。

基本情報やアクセス方法

最寄駅は名鉄中部国際空港駅となります。

名古屋からは約30分程度で到着することができます。

中部国際空港駅を出てるとすぐに案内表示が出ているため、迷うことはありません。

 

中部国際空港周辺はこのようになっており、ターミナル1からターミナル2方面へ歩いていくとすぐに大きく飛行機が描かれた建物が見えてきます。

 

営業時間 10:00〜17:00(最終入場16:30)土曜日のみ19:00まで(最終入場18:30)
入場料 1,200円
クレジットカード利用 可能
電話番号 0569-38-1195

 

館内はシアトルテラスFlight Parkに分かれており、入場料がかかるのは飛行機の真下まで行くことができるFlight Parkの方。

シアトルテラスはレストランやグッズショップが並んでおり、無料で入ることができます。もちろんここでも十分飛行機を眺めることができます。

 

Boeing787 Dreamlinerの初号機がある

ではどのような飛行機があるのでしょうか。

それは世界トップとも言われているアメリカの航空機メーカーBoeing社が誇る最新鋭の旅客機Boeing787 Dreamlinerという機体の初号機

 

※シアトルテラスから撮影

 

2006年から生産が開始された787は現在、次世代型中型ジェット旅客機として800以上の機体が世界中を飛んでいます。

そんな787の初号機は2009年に初飛行をし、数々の試験などに使われ787の進化と発展に貢献してきました。

その後、2015年に退役し愛知県の中部国際空港に寄贈されました。

ボーイングとセントレアの関係

ではなぜセントレアに寄贈されたのでしょうか。

それは愛知県の物作り産業が影響しています。

Boeing787の主翼などの主要部品を愛知県内にある三菱重工などが担当しており、愛知県からアメリカへむけて定期的にドリームリフターと呼ばれる貨物機で現在も運ばれています。

 

そんなBoeing787と縁深い中部国際空港と愛知県が初号機の寄贈先となりました。

 

内部は787を中心にグッズショップやレストランがある

館内は787を囲むようにグッズショップやレストランがあります。

日本初のボーイングストア

Flight of Dreamsには米国外には初出店のボーイングストアがあります。

シンプルでかっこいい外見の店舗です。

 

実際の機体に使われた部品や、機内販売などで使われるカートなどが売っています。

 

ボーイングのトラベルグッズなどもあり旅行好きにもたまらない品揃え。

この他にも店内にはお菓子などのお土産や雑貨などがあり見飽きることはありません。

アメリカシアトルをモチーフにしたレストラン街

アメリカのシアトルをモチーフにしたレストラン街があります。

こちらへの入場料は無料なため誰でも楽しむことができます。

このようなアメリカンテイストなレストランが多いのが特徴。

どこも飛行機を眺めながら食事やコーヒーを楽しめるため、飛行機好きにはたまらない空間です。

まとめ

愛知県とセントレアに縁深いBoeing787ドリームライナーの記念すべき初号機が飛ぶ事をやめて羽を休める姿は寂しさを感じるものの、世界の航空機のレベルをワンランク押し上げた立役者である初号機。

飛行機ファンのみならず、セントレア利用客にも、休日のお楽しみにもぴったりなFlight of Dreamsは訪れる価値ありです。