海外旅行事前準備

【スーツケースの選び方】この4つのポイントを押さえておこう!

みなさま、国内外問わず旅行に行かれる際どのようなカバンを利用してますか?

また、どんなカバンにするか悩んでいませんか?

 

旅行へ行くにあたりカバン選びで主に候補に上がるのはスーツケースバックパックボストンバッグの3つだと思います。

 

 

私は圧倒的にスーツケース派です。

特にRIMOWAを愛用しています。

 

今回はそんなスーツケース派の私が海外旅行のスーツケースの選び方を4つのポイントからご紹介します。

 

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スーツケースの選び方

スーツケースの選び方のポイントは以下の4つになります。

・ハードタイプなのか、ソフトタイプなのか

・フレームタイプなのか、ファスナータイプなのか

・四輪タイプなのか、二輪タイプなのか

・旅行日数と容量

この4つのポイントを押さえておけば、あなたにピッタリのスーツケースが見つかります。
それぞれ見ていきましょう。

ハードタイプ or ソフトタイプ

まずスーツケースにはハードタイプソフトタイプがあります。

ハードタイプのスーツケースとは、スーツケース全体が硬いプラスチックやアルミニウム合金などで覆われていて、例としては以下のようなものになります。

 

それに対してソフトタイプのスーツケースとは布製であり、例として以下のようなものになります。

ハードタイプ、ソフトタイプのそれぞれのメリットを以下にまとめました。

ハードタイプ

〈メリット〉
・耐久性に優れている
・ナイフで切り裂かれることがない
・高級感がある
・有名ブランドが多く種類が豊富
・ステッカーやシールを貼って、自分のオリジナルスーツケースにできる

〈デメリット〉
・比較的ソフトタイプより重い
・機能性にかける
・使っていると傷やへこみが目立ってくる
・価格が高め

ソフトタイプ

〈メリット〉
・機能的
・比較的軽量
・価格が安め
・片面開きであり、ホテルで場所を取らない

〈デメリット〉
・ナイフで切り裂かれることがある
・振動や衝撃に弱い
・バリデーションが少ない
・水に弱い

 

ハードタイプはその言葉の通り、頑丈で耐久性が高いことが最大のメリットであると言えます。ただしその分重くなりがちですし、価格も高いものが多いです。

一方ソフトケースですが、布製であるため軽く、様々な機能が付けやすいということが大きなメリットです。様々な機能が付いたソフトタイプのスーツケースが各社から販売されています。もちろん布製であるがゆえに切り裂かれたり、雨に弱かったりと弱点もあります。

個人的には雨を含めた水に弱いという部分がどうしても気になるため、ソフトタイプではなくハードタイプを選んでいます。

ハードタイプとソフトタイプのメリット・デメリットについてなんとなくイメージしていただけたでしょうか。上記のメリット・デメリットを見てご自身の好みにあったタイプを選択してみてください。

フレームタイプ or ファスナータイプ

次にフレームタイプファスナータイプかを考えてみましょう。
ハードタイプのスーツケースの開閉方式は2種類あり、ひとつはフレームタイプ、もうひとつはファスナータイプになります。ハードタイプのスーツケースを紹介するときに例にあげたものはフレームタイプです。
ファスナータイプの例は以下のようなものになります。

 

ちなみにソフトタイプのスーツケースにはファスナータイプのものしかありません。

フレームタイプとファスナータイプの特徴を以下にまとめました。

フレームタイプ
・横からの衝撃に強い
・中身をしっかりガードできる
・ファスナータイプより重くなる

ファスナータイプ
・フレームタイプより軽い
・ファスナーを少しだけ開けて荷物を出し入れすることができる
・ファスナー部分から雨が染み込む可能性がある

上記を踏まえるとセキュリティ重視で多少重くてもいい方はフレームタイプ軽さ重視の方はファスナータイプを選択するといいかと思います。

四輪タイプ or 二輪タイプ

キャスターもスーツケースを選ぶ上で大切な要素です。

キャスターのクオリティが低いとスーツケースを引いて歩くのに苦労することがあります。苦労するだけならまだしも、キャスターが壊れてしまうとせっかくの旅行が台無しになってしまうこともあります。

スーツケースのキャスターには四輪タイプと二輪タイプの2種類あり、それぞれにメリットとデメリットがあります。以下にまとめてみました。

四輪タイプ

〈メリット〉
・垂直のまま動かせる
・自在に動く
・小回りが効く

〈デメリット〉
・壊れやすい
・悪路では移動しづらい
・ストッパーがないと坂や電車で動く可能性がある

二輪タイプ

〈メリット〉
・悪路で移動しやすい
・走行が安定する

〈デメリット〉
・一方向にしか動かせない
・斜めに傾けた形でしか移動できない

上記を踏まえると、自在に動かせることを重視する方は四輪安定した走行や悪路での利用が多い方は二輪を選択するといいかと思います。

日数と容量

スーツケースの容量・大きさもしっかり考えてスーツケースを選びましょう。

一般的にスーツケースの容量の目安は1日あたり約10リットルだとされています。
宿泊日数×10リットルでスーツケースの容量を考えてみてください。

・1泊2日⇒35リットル前後
・3泊4日⇒45~50リットル
・1週間⇒60~85リットル
・10日以上⇒85リットル以上

もちろんこれはあくまでも参考です。

例えば、1回の旅行でホテルを転々とする場合はスーツケースを持って移動することが増えるので、小さめのスーツケースの方が移動しやすいと言えます。逆に現地に到着後まずはホテルにチェックインしてから観光し、さらにホテルも最終日まで変えないという方はスーツケースはずっとホテルに置いておけますので、大きめのスーツケースでも問題ないと言えるでしょう。

またLCCを利用して旅行に行く場合は、荷物を預けるのにかなりのお金がかかります。そのような場合は機内持ち込み可の小さめのサイズを選択すると良いでしょう。(もちろん大きさだけではなく重さも考慮する必要はありますが。)

スーツケースの容量はあなたの旅行スタイルに合わせて選択することが大切です。

 

スーツケースの選び方まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事ではスーツケースの選び方を4つのポイントから考えてみました。
どのポイントもスーツケースを選ぶ上で大切な要素となります。
なんとなくでもご自身に合ったスーツケースのイメージが浮かんできていると幸いです。

ぜひあなたにぴったりの相棒を見つけてあげてください。