海外旅行事前準備

【旅行に行き放題!】会社での旅行キャラの作り方

以前私はこんなツイートをした。

 

 

新卒で会社に入社したり、転職して新たな会社に入社したり、転勤で新たな場所で生活をスタートさせたり、人生において新天地で生きるタイミングは頻繁に訪れるもの。

そんな新天地の中で旅行好きはこう思うのではないだろうか。

 

  • 社会人って海外旅行できなそう…
  • 新しい職場でなかなか「旅行したい」と切り出せない…

 

これは実に悩ましいものである。

確かに入社してその週に「海外旅行行くので休みます」というのは現代社会の日本においてどう考えても難しいが、ゆっくりとジワジワとそして確実に職場内で旅行キャラを作り上げていくことで後々旅行しやすくなる環境を自ら作り上げていくことが大事になってくるのだ。

2020年4月現在、海外旅行に行くことができない今のうちに職場で外旅行好きキャラを確立してみてはいかがだろうか。

旅行キャラの確立に遅いということはない。

 

ちなみに私が勤める会社は入社当初「海外旅行する人=異星人」くらいの概念を持つ人が多いぶっ飛んだレベルで海外と縁がない環境だった。

そんな中で

・毎月海外旅行

・毎年社内表彰などで何かしらの賞を受賞

という環境を作りあげた私が会社内における旅行好きキャラの確立の仕方を伝授していこうと思う。

とにかく旅行が好きなことを周囲に知ってもらう

一番大事なのは「とにかく旅行が好きだと言う」ことだ。

当たり前だが初対面の人間はあなたの趣味など知るわけがない。

だから積極的に知ってもらう必要がある。

 

「趣味は?」「海外旅行です」

「休日は何してるの?」「海外旅行です」

「学生の頃は何してたの?」「海外旅行です」

「好きな食べ物は?」「海外旅行です」

 

何を聞かれても海外旅行と答えてもいいくらいである。

がしかし、それだけでは会話にならない宇宙人になってしまう。

ここでは声に出すこと以外に大事なことをまとめた。

海外かぶれ感を絶対に出さない

まずはこれ。

海外かぶれ感は出してはならない。

では一体海外かぶれ感とはどういったものか例えば

 

「ここのパスタ美味しいね」「いやローマの方が美味しかったですよ」

「今日寒いな」「フィンランドの方が寒いですね」

「ここにハンコ押しといて」「ハンコとか海外では時代遅れですよ」

 

極端な例だがもうこれらは言語道断最悪である。

もちろんそう言っても笑い飛ばしてもらえるようなユーモアセンスのあるキャラクターであれば問題はない。

しかしそうではない人がこれをしてしまうともう終わり。

「こいつかぶれてるなぁ」

と思われて敬遠されてしまうのだ。

 

これの対策としては海外と日本を比べない事が大事になってくる。

「こういうのって海外ではどうなの?」と聞かれた時だけ言えばいい。

前述の声を出すというの事にも通ずるが最初の内は基本聞かれたら答えるの精神を持っていこう。

「旅行行かないと体調崩します」という宣言

ここはユーモアセンスが問われる部分である。

真顔でこれを言ってもただの宇宙人として扱われる事は間違いない。

無理して使う必要はないがバッチリと使えたら大きな印象付けになるだろう。

その内「体調悪そうだけど海外旅行できてないの?」なんて言われる事になるかもしれない。

例えばこんな感じである。

 

この時がきたらあなたの勝ちだ。

ナチュラルに週末だけで海外旅行に行く

ここからは実際に海外旅行をして印象付けする技である。

2020年4月現在では使えないが、これもいい効果を発揮してくれる。

 

月曜から金曜まで働き待ちに待った週末

シフト制で働き待ちに待った連休

 

ここで海外旅行してしまうのだ。有給なんぞ使わなくてもいい。

「土日はバンコクに行ってました」

なんて言おうものなら海外旅行に慣れていない人からヒーローのように扱われるだろう。

正直をするだけで旅行キャラが確立すると言っても過言ではないレベルの奥義である。

しかし、この奥義の危険なところは飛行機の遅延・欠航または体調不良による出社不可能な事態が起きたら数少ない信頼がこの一件で吹き飛ぶところだろうか。

私が勤めるようなゆるゆるな会社ならどうにかなるが、新人などがこれをやってしまうとなかなか風当たりが厳しくなる会社も世の中にはあるかもしれない。

 

大人の皆様においてはこの奥義は自己責任の元行使していただきたい。

有給を使ったらなんでもいいからとりあえずお土産を用意

定休日に行った旅行ではお土産なんかいらない。

しかし有給休暇を使って旅行した場合はなんでもいいから何かお土産があるといいかもしれない。

とはいえいきなり謎の像などを渡しても仕方がないので、お土産といえば多い「一口で食べられるお菓子」などが好まれる。

そんなお土産を渡す事で会話のタネになる。

一言二言でもそのお土産きっかけで海外旅行について話すことができればしめたものである。

 

ちなみに私もお土産は買うのだが、部署内であまり海外のお菓子の評判が芳しくないので帰国時に成田空港や羽田空港で東京バナナなど99.9%の日本人に受けるものを買っている。

旅行先で悩む必要もなければ現地での荷物も増えないためこれが楽でいい。

しかもTwitterに書いたら意外や意外同じような方が多かった。

 

だがしかし日本土産の購入も各自のユーモアセンスが問われる難しいところ。

こちらは上級者向けの技かもしれない。

定時間内は必ず出来る限りの仕事をする

そして最後に会社員として最も大事なものはこれだ。

【定時間内はできる限りの仕事をする】

何も死ぬほど残業して時間的に誰よりも働けというわけではない。

定時間内は今の自分ができるMAXのパフォーマンスで働くのだ。

ミスをしてもいい。遅くてもいい。無理もしなくていい。

とにかくできる限りに働く。

それが海外旅行キャラを快く受け入れてもらうことができる最善の方法である。

 

会社員オワコンなどと言われたりもするが、もし今のあなたに最大の報酬をくれる存在が会社なのであれば定時間内は最大限会社にコミットしていくべきだ。

そして休日は思う存分海外でかけて私生活と仕事のメリハリをつけていくことで、人生にも張り合いが出てくるというものだ。

会社での旅行好きキャラの作り方まとめ

私なりの会社内でのキャラの確立の仕方をまとめてみたがどうだっただろうか。

海外旅行に行かなくても職場内でのキャラを作ることはできる。

いざ行ける環境になったらいち早く世界に飛び出せるように常日頃から環境を整えておくことで、心置きなく旅行を楽しむことができるというものだ。

ゆっくりとジワジワとそして確実にキャラクター作りをしてみてほしい。

 

検討を祈る。