空港・フライト

【関西空港を楽しむ】関空展望ホールスカイビューに行ってみた

旅行が好きな人って、空港や飛行機が好きな人も多い印象があります。

もちろん私も大好きです。

空港に行くだけでワクワクし、飛行機を見るだけで気絶しそうなほど旅行に行きたくなるわけです。

そんな私のお気に入り空港の一つ「関西国際空港」には空港好きも飛行機好きも同時に楽しめる施設があります。

 

今回は関西国際空港に隣接する「関空展望ホールスカイビュー」のご紹介をしていきたいと思います。

SkyViewとは?

ここでは詳細とアクセス方法について書いていきます。

展望デッキやレストランなどが併設された空港施設

関空展望ホールスカイビューは関西国際空港に隣接しており、展望デッキやミュージアム・レストランに航空機グッズショップなどが入る施設になります。

メインホールとエントランスホールの2つのビルに分かれており

メインホールには

・スカイデッキ(展望デッキ)

・スカイビューカフェ

・スカイミュージアム

 

エントランスホールには

・スカイデッキ(展望デッキ)

・ショッピングフロア

・レストラン

・エントランス

となっています。

2つのビルは4階にある連絡通路で繋がっています。

 

営業時間

各フロアにより違うため注意が必要です。

スカイデッキ 8:00〜22:00

スカイミュージアム 10:00〜18:00

スカイショップタウン 平日10:00〜18:00 土日祝10:00〜20:00

The Legend of CONCORDE(レストラン) 11:00〜21:00

スカイビューカフェ 日により異なる

 

関西国際空港から無料シャトルバスで行く

関西国際空港一階にある一番バス停から行きます。

バス停は一番端にありますので、かなりわかりやすいです。

関空展望行きと書かれたこの看板の下で待ちます。

 

ちなみに時刻表はこんな感じです。

平日は1時間に一本、休日は昼の時間帯は1時間5本出ているようです。

バス車内はそこまで混まないので、多いな荷物を持っていても特に問題はありません。

乗車時間5分ほどで到着です。

実際に行ってみる

では実際に見ていきましょう。

日本で唯一「エミレーツ航空オフィシャルグッズ売り場」がある

もうまずはこれです。

エミレーツ航空のオフィシャルグッズがあります。

もうこれだけでも幸せです。

ドバイ空港やエミレーツ航空本社ビルに行かなければなかったグッズが大阪で手に入っちゃうんだから最高です。

 

バッグなども置いてあります。

私はここに行くたびに何か一つはグッズを買ってニヤニヤしてます。

 

エミレーツの他、エアバスやボーイングその他航空会社のグッズなどもあります。

 

こういった飛行機模型を見てるだけでも楽しいですね。

模型で見てもエミレーツのかっこよさは際立ってしまっています。

このショップエリアだけでも1時間は楽しめてしまいます。

大人も子供も楽しめるSkyMuseum

次はSkyMuseumに行ってみましょう。

ここは飛行機や関空に関する博物館といった感じです。

 

入り口からすでにワクワクさせられます。

 

あああああ大好きなA380さんです。

A380のずんぐりむっくりなデザインがたまらなく好きです。

747はどうも違うんですよね。

 

中に入ると関空のジオラマがあります。

このように見ると関空は非常にシンプルな作りをしているのがわかります。

 

これは関空に飛来する航空機の一部を紹介したものです。

さすが西の玄関口、結構な数の国際線が来ていますね。

エミレーツもA380で毎日来ています。

 

またA380です。

 

さらにまたA380です。

機体下部からズイッと伸びた主翼が最高にクールだと思うのですがいかがでしょうか。

 

実物のタイヤも展示されています。

ボーイング787ドリームライナーの物だそう。

ゴムとは思えない固さでした。

 

フライトシュミレーターもあります。

スカイミュージアム自体正直お客さんはそんなにいませんが、このシュミレーターだけはいつ行っても必ずお客さんがいます。

 

このように座席もあり、実際に座ることもできます。

随分と広いように感じますが、ビジネスクラスか一昔前のエコノミーでしょうか。

 

これは正直イマイチよくわかりませんでしたが、CAさんの仕事風景のようです。

なんだか時代を感じさせるセットでした。

展望デッキには遊具が

さて、展望デッキに行ってみましょう。

展望デッキは、メインホールとエントランスホールにあります。

 

メインホール展望デッキには子どもたちも遊べるよう遊具などがあります。

休日は結構な人で混むこともあります。

展望デッキからはこのように離着陸する飛行機がしっかりと見ることができます。

しかし遠近法を無視するでかさしてますA380

 

このような看板もあります。

実際に距離を見るとどこも遠いなぁと感じます。

 

エントランスホールの展望デッキには室内側にこのようなマッサージチェアがあり、快適に飛行機を眺めることができます。

夏場などは室内に沢山の人がいます。

The Legend of CONCORDE(レストラン)

エントランスホールにはレストランもありました。

その名もThe Legend of CONCORDE

コンコルドとはイギリスとフランスが共同開発した超音速旅客機のことで、B787がパリ・ニューヨーク間を5時間13分で飛ぶのに対し、コンコルドは2時間59分で飛んだという記録があります。速過ぎです。

そんなコンコルドの日本最終フライト地が関空だったということで名前がついたレストランでは、機内食などを食べることができます。

ビジネスクラス・ファーストクラスの機内食を食べる場合は事前予約が必要とのことですので、ご注意ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

関西国際空港のは空港としての楽しみのほか、このような施設もあり待ち時間はもちろんのこと、休日などに来てみても楽しめると感じます。

また、家族連れにも優しい設備も揃っていますのでぜひ行ってみてはどうでしょうか。