海外旅行事前準備

【必読!】これさえ読めば誰でも海外旅行の予算が立てられる

「海外旅行に行くためにはいったいいくらかかるんだろう」
「海外旅行に行きたいけどどうやって予算を立てたらいいんだろう」

そんな疑問をお持ちのあなた!!!

この記事では海外旅行を構成するパーツをもとに、「予算・見積り」の立て方をお伝えしています。読み終わる頃には冒頭の疑問はきっと解決しているはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

海外旅行の費用とは

海外旅行の費用を考えた時、主に次の4つが挙げられます。

・航空券代

・ホテル代

・現地費用

・その他(アクティビティやお土産など)

この中でも最も大きなパーツが「航空券代」になります。次いで「ホテル代」です。
この2つをどう節約するかが旅費を抑える大きなポイントになり、予算を立てる上でも重要になってきます。

上記項目についてそれぞれみていきましょう。

ちなみに後述しますが、「現地費用」と「その他」に関してはあなたの旅のタイプや旅行する地域によって大きく異なってきます。
例えば、費用を徹底的に抑えた節約旅行タイプなのか、せっかくの海外なんだからということで贅沢旅行タイプなのかで変わります。またブランド品を買うという目的でヨーロッパに旅行した場合、最も大きなパーツが「その他」ということになることもあります。

航空券代

航空券代の予算を立てる上での基本的なポイントは次の3つです。

・日本から離れれば離れるほど高くなる

・日本国内の長期休暇の時期は高くなる

・旅行先の国のピークシーズンは高くなる

つまりアジア圏は安く、欧米やアフリカは高いということになります。

また日本からの旅行者の数が増える年末年始ゴールデンウィーク夏休みの期間高くなります。逆にその期間に旅行者が集中するため、年末年始を除く12月と1月ゴールデンウィークを除く5月や6月などは旅行のオフシーズンであり、比較的安くなります

さらに、旅行先の国が祝日バカンスシーズンだと高くなり雨季真冬などのオフシーズンであれば安くなります。また、パリコレリオのカーニバルなどの世界的に有名なイベントやお祭りの時期は高くなります

つまり、近場で日本も海外もオフシーズンの時期に行けば安いということになりますが、そんなに都合よく休めないし、せっかく海外に行くなら旅しやすい時期に行きたいですよね。

そこで狙い目になるのが、「希望の日にちの前後」です。航空券の価格は出発日が1日違うだけで大きく変わることがあります。例えば金曜日の夜出発、日曜日の夕方帰国などの日程は需要が高いため価格も高くなります。その前後、木曜日出発や月曜日帰国で予定を立てると価格が一気に下がります。

航空券代の予算を立てる際は、上記を踏まえてスカイスキャナーなどの航空券検索サイトで相場を把握し、予算を立ててみてください。

お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』

【実は簡単!】これだけでわかる航空券の予約方法まとめ
スカイスキャナーの使い方は上記ページにまとめています。

ホテル代

次はホテル代を考えていきましょう。

ホテル代の相場を知るにはExpediaで検索するのが1番早いです。旅行先の国名、都市名を選択し、旅行の日程を入力するとそのエリアでのホテルの一覧がたくさん出てきます。

Expediaではさらにここから、検索条件を詳細に設定することができます。

・宿泊施設の星の数
・予算
・口コミ評価
・施設のタイプ
・詳細なエリア
・人気スポットへの近さ
・設備とサービス
・バリアフリー設備の有無

ご自身が希望するホテルの条件を上記の選択肢で絞り込むことができ、さらに料金の安い順に並べ替えることもできます。

エクスペディアはこちらから

ぜひ1度検索してみてください。
きっとあなたにぴったりのホテルが見つかります。

宿泊を安く抑えるためにはゲストハウスやドミトリーなどもあり、Expediaで検索することもできますが、初心者にはハードルが高いためよっぽどこだわりがある方以外はいわゆる普通のホテルに泊まることをおススメします。

【ホテル予約はExpedia一択】これだけでわかる海外ホテルの予約の仕方
エクスペディアでの予約の仕方は上記ページにまとめています。

現地費用

現地費用は「移動費用」と「食費」の2つのパートに分けて考えましょう。

移動費用

バス、地下鉄、タクシーなど現地での移動費用も予算に入れておきましょう。検索すれば大体の費用が分かります。

食費

同じ旅行先でも人によって大きく変わるのがこの食費です。ホテル等のレストランでは高くなり、現地屋台などでは安くなります。ご自身の食のこだわりを考え、いくらぐらいかかりそうか検討してみてください。

その他(アクティビティ、お土産など)

美術館の入館料オペラ鑑賞オーロラツアーダイビングスポーツ観戦などが旅行の目的に入っていた場合、忘れずに予算に計上しておきましょう。

また意外とお土産も費用がかさみます。自分へのお土産だけでなく、家族や親戚、職場などお土産を配る予定がある場合はあらかじめ予算に入れておくことをおススメします。ついつい買いすぎちゃったりしますからね。

細かく予算を立てるなら、ここにレンタルWi-Fi費用日本での空港と自宅の往復交通費海外旅行保険費用などもいれておきましょう。

費用の例

ここでは私が過去に旅行した国の記事から、予算を記載しているものをあげておきます。
あなたの希望の旅行に近いものがあればぜひ参考にしてみてください。

【フィンランド・ロヴァニエミ】はじめての海外旅行、でもオーロラは見えなかった。

【ベトナム・ホーチミン】バイクタクシーのおっちゃんとぼったくりの嵐

【台湾好きが考えた!】初めての台北2泊3日モデルルート

【台湾・台北】海外旅行初心者さんと行く初台湾〜男二人でスイートルーム〜

【UAE・ドバイ】2泊4日で「金ピカドバイ」と「下町ドバイ」を満喫する

【ラオス・ルアンパバーン】何もないを時間を楽しむ!古都でリラックス旅行

【台湾・墾丁】台湾最南端のビーチリゾートで心身共に癒されたい

まとめ

旅行の計画を立てる上で大切なものの1つが予算です。

航空券代」+「ホテル代」+「現地費用」+「その他」を1度計算してみてください。

漠然と「海外旅行に行きたいなぁ」と思ってても一生旅立てません。まずは「あなたの旅の予算」を立ててみましょう。大体の予算が見えてくれば、きっと貯金も捗ります。

旅行の始まりは予算を立てることからです。あなたの旅が良いものになることを願っています。