自己紹介

ただの会社員による4093字に及ぶ驚くほど無益な自己紹介

みなさまこんにちはGENKIです。

クソほどくだらないタイトルなのに少しでも興味を持ってわざわざ見にきてくださり本当にありがとうございます。

今回はTwitterのフォロワー氏が2000人を超えた(いつもありがとうございます)ということで今までになく詳細に自己紹介をしていこうと思います。

仕事・学生時代・過去の趣味などについて当時の私自身の結構恥ずかしい写真などを交えながらつらつらと自分語りしていく予定でございまして、この記事はもはやSEOなどは全くの無視です(そもそも普段からあまり気にしていませんが…)

ということで有益性は皆無

当然検索流入などは1兆%望めませんので、基本的にはTwitterのフォロワー氏向けに書いていきます。

 

なるべく簡潔にシンプルにかつ読みやすく書いていく予定なのでおトイレタイム暇過ぎて何もすることがない時の片手間・暇つぶし程度に読んでいただけたら嬉しいです。※記事中出てくる当時の写真は全て本物です。

もう一度言いますが本当に無益ですので読み終わっても特に得することはありません。

ただ暇を潰せて「あ、こいつこんな人間なんだふーん」とはなれるはずです。

ではいきましょう。

Q.お前は誰だ? A.ただのしがない会社員です。

まずは今何をしていてどんな人間なのかについて書いていきます。

ただの会社員です。

といってしまうとこれで終わりになってしまいますので、さらに深掘りしていきます。

  • 性別:男
  • 生年月日:1991年11月8日
  • 年齢:28歳
  • 住所:千葉県
  • 職業:会社員
  • 職種:製造業
  • 趣味:旅行

 

すでに大したことがない社会人であることが判明しました。

千葉県生まれ千葉県育ちのアラサー会社員。

もはやこれ以上の情報は出てこないレベルです。

ちなみにGENKIというのは本名で漢字もそのまま元気です。

海外など無縁の昭和体質な製造会社に勤続10年目

社員数120人程度の古ぼけた製造工場に高校を卒業して以降10年勤めています。

何を製造している会社かは詳しく書くことはできませんがかなり特殊な物を製造しており、その業界でのシェアは日本1位、多分これを読んでいる皆様も目にしたことがあり、さらには毎日見えないところで皆様の生活を支えたりなんかしています。

そんな会社で毎朝ラジオ体操したり、現場で汚れながら物作りしたり、ISO関係の仕事や現場改善、品質管理、同業他社への技術指導、ハンコ欄が無数に並ぶ報告書などに苦笑いしたり、はたまた上司の働きぶりに疑問を呈してみたりしながら全世界の労働者の方と同じように毎日をどうにかこうにか生きております。

 

たまに表彰されたりなんかしてそれなりに充実した毎日です。

 

幼い頃海外旅行に行ったことはあるものの、本格的に海外に行き出したのはそんな会社で毎日を過ごす絶賛会社員中の4年前でした。

実質初めての海外旅行に行くため有給申請をした際

「海外旅行!?生きて帰ってこいよ!?」

と本気で心配され帰国したら次は「海外とは一体どんなもんやったんや」という質問責めに合うほど海外や海外旅行とは全く無縁の弊社。

しかし仕事は楽しく幸いにも周りの人に恵まれ比較的自由に働かせていただいております。

 

よくTwitterなどでお見かけする「大手広告代理店勤務」とか「大手メーカー駐在員」とか「貿易関係」といったエリートさんでは全くございません。

海外など無縁中の無縁の製造会社で働く本当にただの会社員です。

初めての1人海外はフィンランド・ロヴァニエミ

先ほどにも書いたとおり初海外は幼少期に行ったものの、ほとんど記憶にないため実質的な初海外は4年前のフィンランド・ロヴァニエミへのオーロラ観賞旅行です。

突如オーロラを見たくなり急遽パスポートを取り、当時国内移動は得意だったものの海外旅行について全く知識がなかった私はひとまず旅行代理店さんに突撃し、あれよあれよと話は進みあっという間に旅行当日になりました。

とんでもない緊張から始まった初海外のフィンランドでは結局オーロラは1mmも見えることなく終わり、さらに冬場だったこともあり日照時間が極端に短くなんだか暗い気分で帰国したことを覚えています。

しかしその2ヶ月後私は2回目の海外旅行先であるタイ・プーケットに行き、そこから海外旅行という趣味にどっぷりハマることになったのでした。

「空手→車→アイドル→海外旅行」という趣味歴

私自身一度ハマると年単位でとことん没頭しいつの間にか飽きるという性格です。

しかしながら今ハマっている海外旅行はもう確実に飽きることなく終わりもないため、私の人生において最後の趣味になるのだろうなと感じている今日この頃。

ここで私が過去にハマっていた3つの趣味についてご紹介します。

小学校入学と同時に始めた極真空手

人生で最初に取り組んだ趣味は空手でした。

小学校入学と同時に開始し高校生まで続けていた極真空手では、千葉県大会3位・関東大会8位・全国大会16位という絶妙な結果を出し自然とフェードアウトしていきました。

ちなみに極真空手とは素手素足で殴り合う世界最強の実戦空手なんて言われているアレです。

また空手と並行しながら柔道や剣道、少林寺なんかもやっていたりして格闘技に没頭しておりました。

今となっては運動神経など皆無のアラサーですが…

 

ちなみにこれは格闘技にハマっていた高校時代に柔道場で撮影したアホだった頃の写真となります。

今となってはど田舎でしか見ることのできない変形学生服に身を包んでいたようです。

どうぞ笑ってやってください。

免許を取ってから始めたドリフト

元々車は幼いころより好きでしたが、18歳で免許を取得し20代前半まで一気にのめり込んでいきました。

ドリフトって車を意図的に滑らせて走るよくわからないアレです。

AE86→S15シルビア→R34スカイラインと乗り継ぎ、この頃はもうほぼ全てのお金を車に注ぎ込んでいた気がします。

 

これは最後に乗っていたR34スカイラインですが、今見返してもあり得ないくらいにボロボロ。でもどうにか動いていました(色々怪しい部分もありますが若気の至りということで勘弁して下さいませ)

今でも街中でこのような改造車を見ると懐かしく微笑ましい気持ちになります。

しかし今は真っ当な会社員ですので、迷惑行為はダメ絶対です。はい。

推しメンのためにCDを数百枚単位で買うアイドルヲタク

皆様SKE48というグループをご存知でしょうか。

AKBグループの1つで愛知県は名古屋・栄を拠点とするアイドルグループで、私はこのSKE48にどハマりしておりました。

見てくださいこのありさまを…心からアイドルヲタクを楽しんでやがります…

どのくらいハマっていたかというと、推しメンが「北海道で握手会するよ!」と言えば即飛行機を予約し飛び、推しメンが「沖縄でライブだよ!きてね!」などと言った瞬間に沖縄の宿を取り、推しメンが「選抜総選挙でランクインしたい!」などと言えば大量のCDを購入しヲタ仲間と協力しランクインさせるために投票するというような毎日でございました。

毎週末日本全国で開催される握手会やライブ・公演に行き、夜は全国にいるヲタ仲間と現地の美味しい食事や温泉を楽しみ、年に一回ある推しメンの生誕祭ではヲタ仲間とアイデアを出し合い色々な企画を考えるというヲタ活は純粋に楽しかったです。はい。

そしてこの頃のフットワークの軽さ・Twitterの使い方・友人が世界を旅する今の自分を作り上げた大きな要因の一つとなっています。

ブログよりメインなTwitterについて

そんなこんなで今回はTwitterのフォロワー氏向けに自己紹介をさせていただいているので、Twitterについても書かせていただくでござるな。

Twitterは当ブログを宣伝する目的で昨年2019年の10月16日に0フォロワーから開始したのでござる。

 

 

しかし、アイドルヲタク時代自他共に認めるツイ廃(Twitterに命欠けてるアレ)でTwitterが好きだったこともあり、いつの間にかブログの宣伝やブログ執筆より、140字と4枚の画像であらゆる方々へダイレクトに届けることができるTwitterがメインになったでござる。

そして今や2000人超の方にフォローしていただき、各ツイートにもたくさんの反響をいただくことができて嬉しくありがたい限りでござる。

何度でも言いますが私は本当にただの会社員であるため、Twitterにたくさんいる旅人さんのように世界一周や長期旅行はできませんし、有益情報も発信できませんが、今後もブログよりもTwitterに力を入れ旅行に関するツイートを生み出していきたいと思っている所存。

 

フォロワーの皆様は今後も何卒よろしくお願いいたします。

そしてもしまだフォローしていない方がこの記事を読んでいたらぜひフォローをしてくれでござる。

 

アカウントはこちらです!!→GENKI@一人旅会社員

最後に

最後の海外旅行から3ヶ月が経過しました。

正直な話何も考えなければ今日これから海外旅行をできます。

しかし自分はジャーナリストでもなければ今海外に行く俺を演じてそれを発信し注目を浴びようとは思っていないので落ち着いたらいつでも世界に行けるんだという希望を持って今はとにかく耐える時期だと考えています。

また今海外旅行に行くことで現地の方々に嫌悪感を持たせてしまう事で自分自身も大好きな海外旅行を心から楽しめないでしょう。

 

先が読めない状況ではありますが、この先海外旅行がまた解禁された暁にはすぐスタートダッシュを決める準備はできており、行きたい国も地域もそれはそれはたくさんあるため、今は旅行が解禁されまた世界を歩ける日がくるのを楽しみに自粛期間を過ごしていくつもりです。

長い自己紹介になってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。