空港・フライト

【無料シャワー】タンソンニャット空港滞在ガイド!【ラウンジ】

東南アジア旅行のハブ空港としても利用することの多いベトナム・ホーチミンにあるタンソンニャット国際空港はベトナム航空が拠点にしており日本からは成田・羽田・関空・中部・福岡からの発着便があります。

そこで残念なのがそのほとんどが早朝便もしくは深夜便であるということ。

特に成田行きのフライトには朝06:05発のフライトがあり、そのフライトの場合深夜4時には空港に到着していないとなりません。

早朝の現地で移動手段が取れない場合は空港に前泊する方も多いのではないでしょうか。

しかし私自身も何度もタンソンニャット空港を利用していますが正直驚くほどに見所がない空港です…

故に深夜早朝便や乗り継ぎなどの際はかなり時間を持て余してしまうこともしばしば。

今回はそんな何もないタンソンニャット国際空港での過ごし方を

・無料シャワー

・空港野宿

・ラウンジ滞在

この3つに分けてご紹介していきたいと思います。

これからタンソンニャット空港を利用する予定がある方リアルタイムでタンソンニャット空港にいる方までぜひ参考にしてみてください。

無料シャワーは25ゲート近くにあり

タンソンニャット空港には24時間誰でも利用できる無料のシャワールームがあります。

 

場所はゲート25の近くです。

 

案内に従い歩いていきます。

 

するとトイレマークとシャワーマークが出てきます。

受付等はありませんので、そのまま入ります。

 

シャワーブース内はこのようになっており、一応ボディソープ的なのがありますが果たしてこれがシャンプーなのかボディソープなのか不明…

タオルやシャンプーなどは機内持ち込みとして持ち込んでおくのがベストです。

 

ちなみに機内持ち込みアメニティーで「旅行時も使い慣れた物がいい」という方におすすめのものはこちら。


全く漏れないボトル。

私自身100均のボトルや無印良品の物を機内持ち込み液体物入れに使っていましたが、どうしても気圧の影響などで漏れたりしてしまっていたのですが、これにしてから漏れとはおさらばしました。

また、国際線の機内持ち込みできる液体物の規定である「100ml以下の容器に入っており、容量1L以下のジッパーが付いた再封可能な透明プラスチック袋(サイズは縦20cm以下×横20cm以下)に入れる」にもしっかりと対応しており、安心して機内に持ち込むことができます。

容量も充分あるため空港シャワーのみならず旅行中でも使うことができます。

かなりおすすめですよ本当に!!

 

 

タオルは速乾性でコンパクトに収納することができるこちらが圧倒的におすすめ。


 

普通のタオルだと体を拭いた後は水分を含んで重くなり、それを袋やジップロックに押し込んで機内持ち込み鞄に入れておくというのは重量が増して嵩張り、さらには臭くなったりして衛生面でも良いことは何一つありません…

空港シャワーのみならず旅行中常に活躍してくれるので、旅行鞄に忍ばせておくことをおすすめします。

空港野宿もどうにかできそう

またラウンジ利用ができない場合は空港内にあるベンチで仮眠を取るなど″野宿″もできそうでした。

実際空港内各所で仮眠を取っている方は多かったです。

制限エリア外

制限エリア外には沢山のスペースがありました。

このように人通りが少なく薄暗い場所が結構あります。

しかしながら、不特定多数の人間が出入りできる制限エリア外であることを考えると空港野宿に慣れていない方はできれば避けたいところです。

 

制限エリア内

こちらは制限エリア内にあるベンチです。

空港内ベンチは肘掛などがついていて寝れないことも多いのですが、タンソンニャット空港にはこのように完全に寝そべることができるベンチが沢山あります。

 

しかし、タンソンニャット空港のフリーWi-Fiは驚くほど使い物になりません。

ラウンジを利用すればラウンジWi-Fiを使うことができますが、ラウンジ外で長時間過ごすのであればたとえ乗り継ぎでもベトナムで利用できるポケットWi-FiもしくはSIMカードを用意しておきたいところ。

ポケットWi-Fiであれば安価でトランジットプランも選ぶことができるグローバルWi-Fiが圧倒的におすすめです。

また、東南アジアなどで使うことができるSIMカードを一枚財布などに忍ばせておくのもあり。

私はこのSIMカードを愛用しています。


 

海外旅行中のWi-Fi・SIMに関しては以下の記事に詳細がありますので、ぜひご覧ください。

タンソンニャット空港滞在であってよかったもの

正直ラウンジ以外のエリアで滞在するには、それなりに快適グッズを揃えることをおすすめします。

ここでは私が空港滞在するにあたってあってよかったものをまとめてみました!!

 

まずはこれ


ネックピローです。どのラウンジも快適な座席なのですが、クッションがなかったりあってもへたれていたりで、あまり使い心地は良くありません。

なので、機内でも使用でき持ち運びで邪魔にならずコンパクトにまとまり、使い心地の良いネックピローがあると快適さがさらに増します。

 

続いてこちら、コンパクトにしまえるブランケット。


これは海外空港あるあるなのですが、冷房がガンガンに効いていて極端に寒かったりします。そこであると本当に便利なのがブランケット。

空港滞在のみならず、機内などでも使えるので旅行カバンに忍ばせておくと何かと便利なので、一枚持っておくことをおすすめします。

 

そしてこちら、セキュリティワイヤーとダイヤルロックの鍵。


空港内は他の施設と比較しても治安が安定しているとはいえ、やはり荷物の管理はしっかりとしておきたいところ。

特にベンチなどで寝る場合は特に厳重に荷物の管理をしたいので、このような鍵を用意しておくこともかなり大事です。

1セットのみではなく、複数持っておくと安心です。

 

最後は暇つぶしグッズとして欠かせないAmazonプライム登録です(笑)

繰り返しになりますが、タンソンニャット空港内は本当に何もありません!!

そんな中時間を潰すのに頼りになるのが映画やドラマ・テレビ番組などを月500円で見放題ダウンロードし放題なAmazonプライムの存在です。

私はいつも飛行機搭乗前に観たい物を片っ端からダウンロードし、機内や空光内でゆっくりと観ています。

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プライオリティパスで入れる【ORCHID LOUNGE】

さて、ここまで無料で利用できるシャワーやベンチをご紹介してきましたが、ここからからはラウンジの解説をしていきます。

まずはORCHID LOUNGE(オーキッドラウンジ)

こちらはタンソンニャット空港内にあるラウンジの中で唯一プライオリティパス(プライオリティパスについては後ほど解説いたします)で入れるラウンジとなっています。

正直無料エリアで過ごすくらいならプライオリティパスを発行してこのラウンジで過ごすことをおすすめいたします…

場所はゲート10〜14の近くにあり、営業時間はAM6:00〜AM2:00です。

そのまま左を見たら入り口があります。

入り口が小さくわかりにくいですが、ゲート前まで降りる必要はありません。

 

内部はこのようになっており狭い印象。

実際私が行く時はいつも混んでいます。

後述しますが、混雑で入れず別のラウンジに案内されることもありました。

 

食事はお粥やベトナム名物フォーなどがあり、腹ごしらえにはちょうどいいです。

 

ちなみにタンソンニャット空港のラウンジには、あらかじめ麺と具材が入った器があり、そこに自分でスープを入れるというスタイルでフォーを楽しむことができます。

このフォーがかなり美味しく、さっぱりとしつつも出汁の効いたスープが最高です。

街中で食べるフォーより美味しかった気がします。

 

広くて快適【ROSE BUSINESS LOUNGE】

次はこちらROSE BUSINESS LOUNGE(ローズビジネスラウンジ)

こちらはプライオリティパスでは利用することができません。

私は前述のオーキッドラウンジが満員で利用できなかった際にこちらに案内されました。

ちなみにその場合は3時間までの滞在時間となります。

 

ゲート9付近にありこちらはかなり見つけやすい場所にあり、営業時間は24時間となっています。

 

ラウンジ内はこのように広々。

天井も高く開放感があります。

座席数も多く私が利用した深夜はかなり空席がありました。

 

食事のバリエーションも豊富。

深夜でも常に全ての料理が揃っていました。

 

ドリンクの種類も豊富です。

 

またサイレントゾーンなる場所があり、こちらでは仮眠することが可能です。

 

内部はこのようになっており、暗い中眠ることができます。

 

プライオリティパスについて

ここでは上記ラウンジを利用できるようになるプライオリティパスについて書いていきます。

そもそもプライオリティパスとは

プライオリティパスとは、空港ラウンジに関するサービスを提供する企業である。

また、同社が提供するサービスの名称である。

クレジットカードと空港ラウンジとの最大の相違点は、空港での保安検査場を超えた場所に、ラウンジが立地している点である。

Wikipediaより

ということで、世界中の空港ラウンジを自由に使えるようになるパスのことです。

空港ラウンジでは今回ご紹介したシャワーはもちろん、食事や飲み物から仮眠室まで至れり尽くせりですなサービスを受けることができ、ワンランク上の空港滞在時間を楽しむことができます。

 

このプライオリティパスに入会すると黒地に金でPRIORITY PASSと書かれた特別感漂うカードが送付されます。これさえあればエコノミークラスでもLCCでも、プライオリティパス提携の豪華な空港ラウンジを利用できるようになります

 

プライオリティパス提携のラウンジは世界中の空港にあり、国内では成田空港の「IASSラウンジ」「KALラウンジ」「ANAラウンジ」、羽田空港の「ANAラウンジ」などを利用することができます。

しかし実はこのプライオリティパスが本領を発揮するのは国内ではなく海外の空港

世界148カ国、600を超える都市に1300カ所以上にラウンジを設けておりこの数は現在進行形で増えています。

 

こんな豪華なラウンジや

 

 

豊富な種類の食事やドリンクもプライオリティパスがあれば、快適な空間で無料で食べられてしまいます。

 

他にもシャワーを利用できるラウンジもあり、本当に至れり尽くせり。

 

仮眠スペースではざわついた空港の喧騒から離れ落ち着いた優雅な時間を過ごせてしまいます。

 

この他プライオリティパスで利用できるラウンジは以下の記事からご覧ください!!

お得にプライオリティパスを発行するならこちらから!!

本当に便利で快適でワンランク上の空港滞在と海外旅行を提供してくれるプライオリティパスは年会費11,000円の楽天プレミアムカード経由で申し込んで保有するのがおすすめです。

 

 

その理由は本来年間1万円では常に使えるプライオリティパスは持てないから。

 

これは旅慣れた人のみが知る裏技的な旅技です!!(もちろん不正などではありません(笑))

 

どういうことか説明しますと、プライオリティパス公式から会員登録すると以下のような料金がかかります。

一番安いスタンダードで99ドル(約13,000円)となっており、一番高いプレステージは429ドル(約57,000円)となっています。

年間57,000円なんてさすがにおいそれと払える額ではありません。

ですが、先述の楽天プレミアムカードを発行しその特典でプライオリティパスを発行するとどのランクになると思いますか?

年会費11,000円だしスタンダード会員になると思いませんか??

それがなんと

いきなりプレステージ会員になれるんです。

正直意味がわかりませんが、とにかくなれてしまうんです。

これが楽天プレミアムカード経由発行をオススメする1番の理由。

年会費11,000円の楽天プレミアムカードを発行し、プライオリティパスの発行手続きをするだけで、年会費57,000円のプレステージ会員と同じ資格が手に入るんだからそんなお得なことはありません。

もちろん楽天プレミアムカードの特典はこれだけではなく

  • 充実補償の国内・海外旅行障害保険が自動付帯
  • 旅行中のトラブルや現地情報の紹
  • 各種ツアーやレストラン予約手配

などなど…

数多くの旅行サポート特典があり、空港滞在のみならず旅行自体をワンランクアップしてくれる、なくてはならない存在となっています。

また、旅行していない日常生活中でも楽天プレミアムカードは特典はいっぱい。

例えば最近話題の楽天経済圏では楽天プレミアムカードは最強の武器になります。

なんてたって、楽天プレミアムカードが一枚あるだけで楽天市場で買い物をした時に付与される楽天ポイント(1ポイント1円として楽天経済圏他コンビニ支払いなどでも使える)が4倍に、その他選べる3つの優待サービスを選択すると自分のライフスタイルに合った各サイトで多くの楽天ポイントをもらうことができます(詳細は楽天プレミアムカードでご確認ください)

それに加え今なら楽天プレミアムカードの新規発行で楽天ポイントが最大8000円分もプレゼントされるので、この機会に海外旅行と日常生活を180°変えてみてはいかがでしょうか。

年会費11,000円は正直高く感じるかもしれませんが、年に1回の海外旅行と1ヶ月に数回程度の楽天市場での買い物で概ね元は取れてしまうと思いますので、ぜひ以下のリンクから楽天プレミアムカードを発行・ポイントプレゼントを受け取ってみてください!!

 

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タンソンニャット空港のまとめ

深夜早朝発便が多い日本線を利用する場合のタンソンニャット空港での過ごし方のご紹介でした。

深夜になると閉まる店も多くラウンジを利用できないとなかなか快適とはいえない滞在になり、長時間の乗り継ぎ時間などになるとその辛さはジワジワと効いてくるため、その後の旅行や仕事に悪い影響を与えることもあります。

ラウンジさえ使えれば難なく乗り越えることもできますが、ベンチ待機はかなりしんどいのが実際のところです。

今もしタンソンニャット空港利用前であれば、上記方法でプライオリティパスを発行して快適な空港滞在をおすすめします。