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【RIMOWAが壊れた!】各修理方法のまとめと実体験

一生物のつもりで買った相棒のRIMOWAが壊れたら大きなショックを受けると思います。

私自身旅行先のプーケットで相棒のチャームポイントである革ハンドルが外れ、泣きながら自己修理をしたりしました。

ですが、安心してください。

自分でやらなくても天下のRIMOWA様はほとんどの故障にしっかりと対応してくださります。

今回は相棒のクラシックフライトを3年間1.2ヶ月に1回ペースで海外旅行に使い続けて何度も修理をした私が

  • 保証
  • 修理方法

などについてご紹介していきます。

私のように旅行で酷使する方もいれば、出張などで酷使する方も多いと思います。

海外の航空会社や空港で預けたり、悪路を引いたりしていたり、多頻度で使っているとどうしても故障が出てきてしまいます。

しかし直す方法をしっかりと知っていれば焦る必要はありません。

 

保証について

安心の5年保証

RIMOWAは5年間の無償保証がついています。

並行輸入品オンラインストアで購入した場合もしくはプレゼントされたものも、RINOWA公式ホームページから登録することで保証対象となります。

 

この無償保証は通常使用による自然故障が対象とのことですが、キャスターが擦れて直しに店舗へ行ったところ最初は有償と言われましたが、その後また改めて別修理をお願いしに店舗に行ったところ無償で直してくれたりもしました。

実際のところスタッフの裁量次第なのでしょうか。

 

私自身キャスターの交換ボディの歪み修正鍵の交換と何度か修理を依頼してますが特に料金の支払いが発生したことはありません。

 

保証書やシリアルナンバーについて

正規店購入時、店舗スタンプが押された保証書が渡されます。

 

 

修理時に必要になるとのことですが、基本的に修理時はスーツケース本体のヒンジ部分に刻印されているシリアルナンバーを見ますので特に持ち歩く必要はありません。

このように刻印されています。

ですが、この刻印が消えていたりするようであれば保証書が必要になることも考えられますので、修理の際は持参しましょう。

各修理方法のまとめ

RIMOWAの修理サービスを受けるには何種類かの手段があります。

 

・店舗への持ち込み

全国にあるRIMOWAストアに持ち込み、クライアントサービスの修理を依頼する。

軽微な修理であれば、その場で直してくれることも。

 

・クライアントサービスでの修理

東京や大阪、名古屋にあるクライアントサービスに直接持ち込み直してもらう。

混み合っていたりすると、時間がかかることも。

 

・RIMOWAエアポートサービスカウンター(成田空港)

旅行先での故障や出発直前の故障に対応してくれる、心強い味方。

成田空港第一ターミナル1階にあり、基本的な修理はその場でしてくれる。

 

・ホテル(グランドハイアット東京・ウェスティンホテル大阪等)

東京・大阪・福岡にある、高級ホテル内でも突然の故障などの修理に対応してくれる。

 

・クライアントサービスへの郵送

クライアントサービスに直接行けない場合は、郵送などで対応してもらえる。

RIMOWA公式ホームページもしくは最寄りのRIMOWAストアに行き依頼する。

 

 

などがあり、自分にベストな修理方法を選ぶことができます。

実際に店舗に持ち込んだ

私は主に表参道店銀座7丁目店に持ち込むことが多いです。

休日に持ち込むことが多いのですが、軽微な修理が多いこともあり長時間の待ち時間などはなく大体店内でスーツケースを眺めているうちに終了してしまいます。

表参道店での修理

表参道店では開きが悪くなった鍵の修理を依頼しました。

ドアマンがいる入り口から入ると、スタッフの方に「修理でよろしいですか?」と聞かれ店舗奥にある別室に案内されます。

 

症状を伝えるとシリアルナンバーを確認して修理に取り掛かってくださいました。

 

待つこと5分

 

鍵を新品交換してくださりました。

料金は保証期間内のため、無料とのことでした。

 

表参道店詳細

 

営業時間 11:00〜20:00

住所 東京都渋谷区神宮前5−8−2

電話番号 03-6433-5037

銀座7丁目店での修理

銀座7丁目店は2018年末にオープンした日本初のRIMOWAフラッグシップストアです。

真新しい店舗内は日本初のフラッグシップストアとのこともあり非常に洗練されており、週末は結構混んでいます。

 

そんな銀座7丁目店ではキャスターの交換とボディの歪み修正を依頼しました。

表参道店同様お店に入るとスタッフに声をかけられ、2階にあるサービスセンターに案内されます。

 

 

おしゃれなソファで症状などを伝えると、すぐに作業に取り掛かってくださいました。

待ち時間は店内をウロウロします。

作業場には沢山の使い込まれたRIMOWAがありワクワクします。

こうして見てると、新しいスーツケースが欲しくなりますが我慢です。

そんな葛藤の中待つこと15分、あっという間に修理完了です。

 

異音鳴りまくりのボロボロホイールとお別れし、新デザインが入った新品になりました。

ホイールの新品交換と、ボディの歪み修正でこちらも無料でした。

 

銀座7丁目店詳細

営業時間 11:00〜20:00

住所 東京都中央区銀座7−9−17

電話番号 03-3573-5855

 

自分で直してみる

DIYが好きな方や保証が切れてしまった方などはこの手段を選ぶ方も結構いるのではないでしょうか。

 

私の場合は保証期間内でしたが、早く直さなければチャームポイントの革ハンドルが旅に出てしまう状態になってしまいました。

 

ですが、この事件が起きたのは東南アジア屈指のリゾート地プーケット

 

すぐ近くにRIMOWAストアもなければホームセンターもなく、必死にリゾート地で工具とネジを探し集めて修理しました。

 

 

この時は応急処置的に考えており、帰国したらすぐRIMOWAストアに持って行こうと思っていましたが、なんだか気に入ってしまい以降ずっとこのままです。

 

そして自分で修理をするととてつもなく愛着が増します。

RIMOWA修理のまとめ

世界最強とも言えるスーツケースブランドのRIMOWAは、長く使うための保証や修理サービスも充実してます。

続々と新たなモデルが出る中でも1つの物をずっと使い続けるというのはやはり素敵です。

故障しても諦めずにまずはRIMOWAに相談してみて、長年共に旅する相棒として修理しながら付き合っていってみてはいかがでしょうか。