海外旅行の持ち物

【コロナ禍】5つのあって良かった物【海外旅行】

2022年9月7日から遂に最大の難関であった出国72時間前PCR検査ルールが廃止(ワクチン3回接種が条件)され、多くの人々が海外旅行できるようになりました。また、他国も出入国ルールを緩和もしくは完全撤廃している国が多く、概ねコロナ流行前と同レベルで海外旅行を楽しむことができます。

しかし、それでもやっぱり

海外旅行中にコロナに罹るのは怖い…

念の為万全の対策してから海外旅行したい…

帰国してから発症して同僚や家族に「ほらまだ海外旅行は早いよ」と言われたくない…

などなど、ルールが緩和されてもまだ海外旅行中or海外旅行後のコロナ感染が引っかかって一歩を踏み出し切れない方も多いでしょう。私自身もコロナ禍に海外旅行をして、旅行中のコロナ対策にはかなり力を入れましたし、正直不安もありました。

そんな不安を和らげてくれたのが事前に準備したコロナグッズ達です。

Twitterで対策グッズについて聞いていただくことも多いので、今回は意地でも海外旅行中にコロナに罹りたくなかった私が、旅行中の対策として揃えた物をまとめましたのでぜひご覧になり参考にしてみてください!!

①圧倒的安心感「N95マスク」

 

コロナ禍海外旅行で最も安心感を与えてくれたのがこのマスクでした…

街歩き時は通常の不織布マスクを使用し、このN95マスクは日本国内国外の空港滞在時と機内でのみ使用しました。空港や機内では咳をしている方もかなり多かったのですが、このマスクをしているおかげで変に気になることもなく、安心して過ごすことができました。

顔にピッタリと密着するため、最初は息苦しさもあるのですがそれも徐々に慣れてきます。

また、こんなちゃんとしたマスクをしていたら空港や機内で目立つのではないかと思う方もいるかもしれませんが、2022年7月に私がシンガポール航空で成田発シンガポール経由でプーケットへ行った際は意外にもこのN95マスクを使用している人も国籍問わず多く、目立つこともありませんでした。

どうしても長時間人と至近距離で過ごす必要がある場合はお守りがわりにこのN95マスクをしておくのをお勧めします。

②機内でも使いたい「小さい消毒液」


どこに行っても基本的にアルコール消毒液はあるのですが、欲しい時に無い事もしばしば。特に機内やローカル食堂などでは使いたい時にサッと取り出せる位置にあると安心できます。

まさにこの上記リンクの消毒液を持ち歩いていたのですがサイズ感が120点。もちろんこれに限らずご自身が使い慣れたもので大丈夫ですが、機内に持ち込めるサイズで尚且つ街歩き時荷物に入れておいても邪魔にならない物が良いかと思います。

③不味いけど効果ありそう「うがい薬」


 

旅行中これで頻繁にうがいをしまくってました(笑)

効果があるのかどうかはわかりませんが、頻繁にうがいをすることで口の中もさっぱりするし、同時に手洗いもするので感染対策の基本である手洗いうがいを意識的にできるのも良い点です。

④あると安心「紙石鹸」


 

石鹸が無いところは結構ありまして、なんだかんだ紙石鹸にもお世話になりました。水洗いでもいいのですがやっぱり石鹸があると圧倒的にスッキリするんですよね。

⑤絶対欠かせない「除菌シート」


 

もうこれは言わずもがなですが除菌シートは絶対です。これはコロナ前から旅行に持って行く方は多いはず。

手掴みで何か食べた後や、手拭き以外にも机拭いたりなんなりで一回の旅行で2パックは使うのでまとめて購入し持ち込むのが良いです。

ルールが変わっても備えあれば憂いなし

どうですか??「おいおい普通の物ばかりじゃねぇか」と思いましたか??

そうなんですよ、ちょっと特殊な物といえばN95マスクくらいであとはいつもと同じような対策グッズばかりです。しかし、旅行ということもあり通常とは違いサイズが小さめの物を選んだりしたりはしましたので、その辺りを参考にしていただけたらなと思います。

半ばお守り的な物もありますが、実際コロナに罹ることなく無事予定通り帰国できたので意味が0だった訳ではないと信じています。

また、自分が納得できる対策をしておくことで旅行中も安心して楽しむことができます。

万全の準備で久しぶりの海外旅行を満喫してください!!

今回の準備をして臨んだ旅行については上記記事で書いていますので、ぜひ読んでみてください!!