空港・フライト

【成田空港】シャワー利用完全ガイド【第一・第二ターミナル】

長距離フライト前に結構気になるのがシャワーどうしよう…という問題。

ビジネスクラスやファーストクラス利用でラウンジに入ることができるのであれば、ラウンジでシャワーを浴びることも可能ですが、エコノミークラス利用だとそうもいきません。

とはいえ、フライト直前にシャワーを浴びてさっぱりしておきたいもの。

そんな方向けに今回は、成田空港にある各シャワールーム

 

  • 第一ターミナル制限エリア内(出国後)のリフレッシュルーム
  • 第二ターミナル制限エリア外(出国前)のナインアワーズ
  • 第二ターミナル制限エリア内(出国後)のリフレッシュルーム(現在営業停止中)

 

利用方法価格営業時間シャワールームの雰囲気利用にあたって持ち込んでよかった物をガイドしていきます!!

ではいってみましょう!!

第一ターミナル制限エリア内シャワーは26番ゲート付近


成田空港公式HPより引用

第一ターミナル制限エリア内にあるリフレッシュルームへは、出国審査を抜けて左方向に歩き3分ほどで着くことができます。

各所にシャワールームへの案内表示もあるため特に迷うこともありません。

 

外見はこんな感じでわかりやすいです。

営業時間は8:00〜18:00・シャワー料金は30分1,050円

こちらのリフレッシュルームはシャワーの他、仮眠室もありシングルルームとツインルームの2種類の部屋タイプがあります。

各利用料金はこのようになっており、シャワーのみの利用であれば30分1,050円で過ぎた場合は15分ごとに530円が追加されます。

支払いは日本円・クレジットカードの他米ドルも使うことができます。

 

本来営業時間は7:00〜22:00ですが、現在新型コロナウイルスの関係で営業時間が8:00〜18:00となっているので注意が必要です。

 

また、営業時間変更に伴い受付最終時刻が変更されシャワールームは17:30・仮眠室は17:00となっています。

シャワールーム内が混み合ってる場合は多少待つこともありますので、フライトまで余裕がない時は利用前に待ち時間を聞いておきましょう。

 

シャワールーム内は狭めなものの必要なものは揃っている

入り口を入るとすぐに受付があるので受付を済ませ料金も先に支払います。

この際搭乗便名を聞かれますのでチケットなどを用意しておくとスムーズです。

 

支払いが終わると部屋番号が書かれたプレートとミネラルウォーターをもらえます。

 

ではシャワールームに向かいます。

 

中はこのようになっており、洗面台とシャワーブースがあります。

 

シャワーの水圧なども特に問題はなく快適に使うことができます。

 

また、リンスインシャンプーやボディーソープなど最低限のアメニティは揃っています。

 

もちろんバスタオルやハンドタオル、ドライヤーも完備。
利用後は鍵を受付に返却し終了となります。

 

 

第二ターミナル制限エリア外ナインアワーズは地下一階


成田空港公式HPより引用

第二ターミナル制限エリア外にあるナインアワーズについてですが、こちらは他のシャワールームと比較し出発エリアなどから離れているため、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

 

 

営業時間は24時間・シャワー利用は1時間¥1,000

24時間対応というのは深夜早朝便利用時などはかなり助かります。

また、料金も他シャワールームと比べて安価なのもポイントです。

もちろんシャワールーム内も清潔で使いやすいので、立地を除けばかなりおすすめです。

 

近未来的で清潔なシャワールーム内

ホテル内へ入ると正面に受付があり、右側が女性エリアへの入り口で左側が男性エリアへの入り口になります。

支払いを済ませると、ロッカーの鍵やバスタオルなどが入ったアメニティバッグを渡されますので、鍵に書かれた番号のロッカーを使い準備をします。

館内は

ロッカールームゾーン→トイレゾーン→シャワーゾーン

と一直線の導線になっていて、非常にわかりやすいです。

 

ロッカールームゾーン

非常にシンプルかつ近未来的なデザインです。

また、ロッカーはこのようになっていて大きなサイズのスーツケースも入ります。

ここに入らない場合は受付で預かってもらえます。

 

シャワーゾーン

6つのシャワーブースが並んでおり、空いている場所に入ります。

何度も利用していますが、全て埋まっていたことはありません。

 

扉を開けるとこのようになっています。

シャワーの水圧なども全く問題はありません。

 

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備です。

もちろんドライヤーなども揃っているので安心してください。

利用後は鍵とアメニティバッグを受付で返却し終了です。

 

第二ターミナル制限エリア内シャワーは81番ゲート付近

※2022年10月3日現在営業停止中(成田空港公式HP記載)


成田空港公式HPより引用

成田空港第二ターミナルの制限エリアは本館とサテライトに分かれており、第二ターミナル制限エリア内リフレッシュルームはサテライト81番ゲート付近にあります。

案内表示がこれでもかというほど出ているので迷うことはありません。

出国審査から5〜10分で到着することができます。

営業時間は7:00〜22:00・シャワー利用は30分1,050円

こちらのリフレッシュルームはシャワーの他、仮眠室もありシングルルームとツインルームの2種類の部屋タイプがあります。

各利用料金はこのようになっています。

最終受付がシャワールームは21:30仮眠室は21:00となっていますので注意が必要です。

夜間は比較的混み合っており多少待つこともあります。

フライトまであまり余裕がない場合は利用前に待ち時間を聞いておきましょう。

 

清潔で使いやすいシャワールーム内

入り口を入るとすぐに受付があるので、受付と支払いを済ませます。

支払いは日本円の他クレジットカードや米ドルで行うことができます。

この際搭乗便名を聞かれますので、チケットなどを用意しておくとスムーズです。

 

受付が終わると、部屋番号が書かれたプレートとミネラルウォーターをもらえます。

 

ではシャワールームに向かいます。

 

中はこのようになっており、洗面台とトイレ・シャワーブースがあります。

 

このような広めのバリアフリールームもあるため、子ども連れでも安心して利用することができます。

 

シャワーブースはこんな感じで、リンスインシャンプーやボディーソープなど最低限のアメニティは揃っています。

 

バスタオルやハンドタオル、ドライヤーももちろん完備です。

利用後は受付に鍵を返却し終了となります。

各シャワールーム利用にあたり持ち込んでよかった物

各シャワールームには最低限のアメニティは揃ってはいますが、やはり物足りないのも事実…

ここでは私が実際に持ち込んでおいてよかったなと感じたものを書いていきます。

 

まずは「アメニティがあっても使い慣れたものがいい」という方におすすめのものはこちら。


全く漏れないボトル。

私自身100均のボトルや無印良品の物を機内持ち込み液体物入れに使っていましたが、どうしても気圧の影響などで漏れたりしてしまっていたのですが、これにしてから漏れとはおさらばしました。

また、国際線の機内持ち込みできる液体物の規定である「100ml以下の容器に入っており、容量1L以下のジッパーが付いた再封可能な透明プラスチック袋(サイズは縦20cm以下×横20cm以下)に入れる」にもしっかりと対応しており、安心して機内に持ち込むことができます。

容量も充分あるため空港シャワーのみならず旅行中でも使うことができます。

かなりおすすめですよ本当に!!

 

お次がコップ付きの歯ブラシセット!!



なぜコップ付きがおすすめかって「歯ブラシはあるけどコップはない」という場所が結構あるんです…

また、シャワールームのみならず海外などでは水道水を直で飲むことはできず、歯磨き時もなるべくなら水道水は使わないほうがいいため、ミネラルウォーター等を使うことになります。

その際歯を磨くたびにペットボトルから口にしていたら衛生面でも良くありませんし、何より歯磨きしにくいんですよね(笑)

なので、コップ付きを用意しておくと快適になります!!

まとめ

長距離フライトとなると24時間近くシャワーを浴びられないなんてことも多々あり、会社帰りなどの場合はやはりフライト前に浴びておきたいもの。

そんな要望を叶えてくれる成田空港リフレッシュルームはぜひ利用する価値ありです。

また、自前のアメニティを持ち込むことでさらに快適に過ごすことができますので、あわせて検討してみてくださいね!!