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【バンコクからパタヤへ】バスでの行き方と帰り方まとめ

バンコクから日帰りでも行けてしまうビーチリゾートのパタヤ。

世界中から観光客が集まり、毎日毎日お祭り騒ぎになっています。

 

そんなパタヤへバンコクからの行き方は基本的にバス・タクシー・電車の三択。

しかしタクシーは片道だけで約4,000円電車は片道4時間かかり本数も1日のうち早朝1本のみこれだとどちらもあまり現実感がありません。

 

そこで最もおすすめな方法はバスなんです。

バスだと約430円で2時間ほどで行けてしまう上、1日に複数本出ているためアクセスは抜群。

 

今回はそんなお得な移動手段であるバスでバンコク・エカマイバスターミナルからパタヤへの行き方とパタヤからの帰り方を説明していきたいと思います。

バンコクからパタヤへ行く

今回はバンコク・エカマイ駅からの行き方帰り方をメインに書いていきますが、エカマイ駅の他、スワンナプーム国際空港からもパタヤへのバスが出ております。

1階にPATTYAと書かれた看板があるバスチケット販売所があるので、そこで購入しましょう。

スワンナプーム空港からの料金は130バーツでした。

 

まずはエカマイ駅へ

ではエカマイ(Ekamai)駅からの行き方を説明していきます。

バスターミナル最寄りのエカマイ駅はバンコクスカイトレイン(BTS) スクムウィット線の駅になります。

 

これがバスターミナルの場所です。

 

エカマイ駅に到着したら②番出口から出ます。

 

階段を降り、クルッと向きを180°変え進んでいきます。

②番出口から出る方は大体このバスターミナルに向かいますので、心配は必要ありません。

 

1分も歩かないうちにエカマイバスターミナルに到着です。

建物も大きいのですぐわかります。

エカマイバスターミナル内は人人人

エカマイバスターミナルに到着したら

チケット購入→買い物→トイレ→乗車

といった流れになります。

どれもバスターミナル内で完結できますので、詳しく説明していきます。

パタヤ行きのチケットは一番入り口側で購入する

チケット売り場はこのように沢山の行き先別に売り場があります。

この他にもまだまだ沢山ありどこで買うか迷ってしまいます。

 

同じパタヤ行きのバスも何点かありますがオススメはここ

ここのバスは直でパタヤへ行くので最も早く行くことができます。

バスターミナルに入り一番手前にあるのでかなりわかりやすいです。

料金の119バーツ(約430円)を支払いチケットを購入します。

販売しているバスの発車時間は店頭に出ているので確認しましょう。

またここはパタヤ行きのバスしかないので「パタヤ」といえばチケットが出てきます。

チケットはこのようになっており行き先・日付・発車時間・座席・バスの号車などが書かれています。

当日券しか購入できないので帰りのチケットは帰る日に購入しましょう。

バス乗り場には売店もあり

バスターミナル内にはそれはそれは沢山の売店があります。

なんなら飽和状態。なんでもあります。

バス乗車場所にも沢山の売店が並んでいますので、好きなところで買い物をどうぞ。

パタヤ行きのバスは途中休憩がありませんので、ここで飲み物や軽食を買っておくといいでしょう。

 

またトイレ(無料)もありますので、必ず乗車前に済ませておきましょう。

トイレがあるバスもありますが無い場合の方が多いようですので注意が必要です。

 

いざバスに乗車

準備を終わらせバスに乗ります。

 

パタヤ行きのバスは1番から出ます。

 

バスはこのような外観で、側面に車番(これだと48-10という数字)が書かれていますので自身のチケットに書かれた車番と合っているか確認してください。

荷物を預けることもできる

スーツケースなど大きな荷物は20バーツ(約70円)で乗車前に預けることができます。

 

その際このような引換券を渡されます。

これは降車時荷物と引き換えに渡しますので無くさないようにしてください。

 

バス車内はとにかく極寒

バスに乗車します。

 

座席番号は自分が座る座席の後ろ側に書かれています。

座席番号は自分が座る座席の後ろ側に書かれています。

大事なことなので2回言います。

これ本当に分かりづらいので注意してください。

 

ドリンクホルダーもあります。

が、使えません。諦めてください。

 

それとこれは最大の注意点なのですが、車内エアコンの効きすぎで本当に寒いです。

私自身何度も海外旅行に行き「〇〇は寒いので注意してください」なんて情報を聞き重装備で行ったら大したことなかった、なんてことが多々あり今回も薄着で行ったのですがとにかく寒い寒い。

乗車時すでにクーラーがボーボーとかかっていて「寒いなぁ」なんて思っていたのですが、動き出したら更に強くなり周りにいる乗客も

ワォ〜

なんて言いながら上着を羽織っていました。

上着が無い私は風を遮ることもできず、ただただ窓から差し込む太陽光で暖をとる他なくかなり辛かったです。

 

ちなみに帰りのバスは、このように何か詰め込めばどうにか風を遮ることができたため助かりました。

とにかくみなさまエカマイからパタヤへのバスに乗る場合は必ず何か羽織るものを持っていきましょう。

 

パタヤ北バスターミナルに到着

パタヤ北バスターミナルは文字通り北に位置しており、ウォーキングストリートなどへはソンテウやタクシーなどで行くことになります。

 

バスターミナルにはこのように、バイクタクシーやソンテウがいますので好みの手段で移動しましょう。

大きな荷物がある場合などはソンテウがオススメです。

市街までは大体150バーツ(約540円)程度で行けます。

ソンテウは満員になり次第発車しますので、少々待つこともあるかもしれませんが、パタヤバスターミナルな常に人がいるためわりかし早めに満員になります。

 

降車の際は車内にあるこのようなボタンを押せばどこででも止まってくれます。

 

パタヤ北バスターミナルからバンコクへの行き方

次はパタヤからの帰り方について書いていきます。

バスなどは基本的には同じですのでその辺りは省きます。

パタヤ市街からバスターミナルへ

パタヤ市街から北バスターミナルへはソンテウチャーターがおすすめ。

チャーターというと難易度が高そうですが要は誰も乗っていないソンテウを捕まえて乗せてもらうだけ。

パタヤのビーチ沿いなどは沢山のソンテウが走っており、乗客が乗っていないソンテウを見つけるのは難しくありません。

私はウォーキングストリートから朝の8時台に出ましたが、2分ほどで見つけることができました。

 

乗車前に必ず行き先とグーグルマップを見せてドライバーに伝えましょう。

また同時に値段も聞きます。

私の場合150バーツでOKしました。

 

パタヤ北バスターミナルでチケットを買って乗車する

帰りのバスチケットの買い方は行きと変わりません。

このようにEKKAMAIと書かれたブースがあるのでここで買います。

帰りも同じく119バーツで荷物預かりは20バーツでした。

 

パタヤ北バスターミナルも沢山の売店がありますので、乗車前の買い物はここで済ませましょう。

また、フードコート的なものもあるので乗車前に食べても良いでしょう。

 

ちなみにここはトイレが有料で一回3バーツ(約10円)でした。

大きな荷物は預かってもらえます。

 

バス乗り場はこのようになっており、大きな電光掲示板で行き先と時間号車を確認することができます。

あとは乗車してバンコクに帰るだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はバンコク・エカマイ駅からパタヤ北バスターミナルまでの行き方と帰り方の説明をしていきました。

初めてだとこの工程の中で最も難易度が高く感じるのはパタヤ市街からソンテウをチャーターするところだと思うのですが、実際は本当にあっけなく捕まるので安心してください。

 

一般的なバンコク旅行にビーチリゾート滞在も足して、さらに楽しい旅行にしてみませんか?