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【カタラ文化村】カタールの文化を満喫できる複合施設を歩く!

世界一退屈な国と言われるカタールですが、実際に行ってみたら見所沢山の国でした。

今回はそんなカタール・ドーハの有名観光スポットの1つであるカタラ文化村について書いていきたいと思います。

 

カタラ文化村はその名の通りカタールの文化を楽しめる屋外型の複合施設的な場所で、レストランやカフェはもちろんのことスーク風の通りにはモスクやギャラリーなどが点在しています。

いざ行ってみると、広大な敷地に沢山の見所があり半日以上余裕で過ごせるような内容となっていました。

また、かの有名なアルジャジーラが運営しているカフェもありドーハ注目の観光スポットでした。

カタラ文化村には沢山の見所がある

決して退屈ではないカタラ文化村では、あらゆるアクティビティが待ち構えています。

といっても、遊園地のような施設ではなく基本的には見て楽しむ施設が多くあります。

小ぶりなビーチの周辺には沢山のレストランなどが

まずは私が大好きなビーチからご紹介です。

カタラ文化村は海沿いに広がっており、小さなビーチもあります。

 

水着で海水浴を楽しむような雰囲気ではありませんが、砂浜で海を楽しむことができます。

 

また中東でよく見かける木造船も多く置いてあります。

 

そんなビーチ沿いには中東諸国やヨーロッパの食事や伝統文化(音楽など)を楽しめるポイントがあります。

各国の国旗が立っているので、気になるところを覗いてみるのも楽しいです。

 

この日は雨が降っており人がまばらでした…

 

小さなモスク

また人が集まる場所には必ずと言っていいほど存在するモスクもカタラ文化村にはあります。

 

模様が美しいモスク。

実際にムスリムの方々が出入りしており、観光だけではなく大事なスポットであるとわかります。

 

こちらはビーチから少し中に入った場所にあるモスク。

小ぶりながら金ピカで高級感がプンプンします。

 

広場ではイベントも

ビーチ沿いは広場になっており、私が行った日(カタールナショナルデイと重なった)はイベントをしていました。

 

ひたすらに広い広場。

雨で閑散としています。

 

多分何かの会場です。

偉い人が来そう。

 

これは確実にインスタ映えを狙っていますね。

しかし写真に映ることを嫌うムスリム女子は遠巻きから眺めるだけでございました。

 

これは強そうです。

装甲車でしょうか。正式名称は知りません。

インスタ映えを狙ったスポットの隣に突如装甲車が現れるのがなかなかに高低差が激しく、面白いです。

 

ついつい見入ってしまいます。

暑そうな車内です。

いかにも戦いに特化した車輌感がプンプンします。

 

超豪華ショッピングモール

カタラ文化村内にはヨーロピアンな街並みを再現したであろう通りがありました。

 

そしてここにはショッピングモールがありました。

中には世界的な有名ブランドが入っており、正面入口にある車寄せには沢山の高級車が来ては明らかにお金持ちなカタール人のご家族が入って行くのが印象的でした。

 

ちなみに私はあまりのも屈強なドアマンを前に入店は諦めました。

その他にも色々あり

 

こちらはカタラ文化村の名物と言っても過言ではない物がこれ。

鳩小屋

何やら中東諸国では伝書鳩として活躍していたそうで、それが再現されているようです。

なるほど。

特に感想はありません。

10秒ほどで見終わります。

 

こちらはフリマのような催し物をしていた会場。

 

些か入りずらさを感じましたが、突撃してみました。

 

ゴージャス過ぎます。

沢山写真を撮影したかったものの、沢山のムスリム女子がいたため自重しました。

中はカフェやアバヤ売り場、香水などが売っていて面白かったです。

そして何より館内が涼しくて最高でした。

 

 

カタラ文化村内にはなんとかの有名なアルジャジーラが運営するカフェがあります。

アルジャジーラはカタールが周辺諸国と断交する原因の1つともなったなかなか過激な報道メディアで、現在も中東諸国から閉鎖を求められており世界的にも注目されています。

日本国内でも中東関連のニュースの際は度々名前を聞くためご存知の方も多いのではないでしょうか。

そんなアルジャジーラが運営するカフェは前々から気になっており、行ってみたのですがなんと改装中。

まさかの展開でした。

 

いやもしかしたら周辺諸国からの圧力の影響かもしれません。

 

 

カタラ文化村内にはこのようなアートも多く点在しており不意に視界に入るこのような作品が面白いです。

 

またギャラリーなどもあり、見るだけではなく購入することができるのも嬉しいところ。

 

 

突如古いアメ車が出現したりもします。

 

アクセスと営業時間など

カタラ文化村へは、ドーハメトロのレッドラインで行くことができます。

 


最寄はカタラ駅。

 

改札を出たらカタラ方面に向かいます。

 

地上に出るとすぐにこのような奇抜な形の建物が目に入りますので、ここからカタラ文化村です。

 

カタラ文化村はこのようになっており、かなり広め。

またスークエリアは似たような景色なため若干迷います。

しかし出てこれないなんてことはないのでご安心を。

 

 

営業時間は比較的バラバラなようで、私が行った13時頃は8割程度のお店が開店していました。

 

 

ドーハメトロの乗り方についてはこちらをご覧ください。

 

まとめ

カタールの伝統を知ることができるカタラ文化村は見所が沢山あり、ドーハ観光にはぴったりでした。

またアクセスも簡単なため、最新のドーハメトロで訪れてみてはいかがでしょうか。