アジア

【台湾・台北】海外旅行初心者さんと行く初台湾〜男二人でスイートルーム〜

私の記念すべき初めての台湾旅行は、初めて海外旅行に行く同僚との二人旅でした。

この2年後まさかチャーハンを食べるためだけにマレーシアから台湾に行くほど台湾好きになるとは夢にも思っていませんでした。

日本からの旅行者も多い台湾は美しい景色はもちろん、私が大好きなチャーハンをはじめ、小籠包や魯肉飯や鶏肉飯など美味しい食事の宝庫でもあります。

また人の優しさも魅力の1つ。

この後6回台湾を訪れましたが、何回行っても新しい発見がある台湾は旅行初心者さんから旅慣れた方まで幅広くオススメです。

初海外旅行の同僚と初台湾へ

ある日突然海外旅行に行ったことがない同僚が「台湾に行きたい!」と言い出したので、ちょうど台湾に行きたかった私は2つ返事で行くことにしました。

飛行機やホテルの予約と旅行の計画は私が進め、同僚にはパスポートを取得してもらうところから始まりました。

今回の旅行はお互い台湾が初めてと言うことで、冒頭のリンク記事内にもある無理なく台湾を楽しめるプランで行くことにしました。

パスポート取得方法

上記記事は同僚にもレクチャーしたパスポートの取り方の詳細解説になります

Peach早朝便で台北へ出発

深夜2:30に集合し、深夜のガラガラな湾岸を進み羽田空港へ向かいました。

非常に楽でしたが同僚の車がMR-2という乗車定員が2名のスポーツカーで、収納スペースが極端に狭く入れることができず、大きなスーツケースを持つ私は顔がほぼフロントウィンドウに付いた状態で過ごすのは些か辛いものがありましたが、楽しい旅行の始まりです。

フライト詳細

MM859  羽田 5:55発→台北 8:55着

MM860 台北 20:50発→羽田 0:45着

台北に朝着けるので、1日目から丸々楽しめてなおかつ安いんだからさすが空飛ぶ電車ことPeachさまさまです

また今後バニラエアとの統合によりさらなる路線の拡大もあるということで、これからのPeachも楽しみです。

トイレに貼ってあるこういった注意書きも遊び心があり好きです。

降機時に言う「ほんまおおきに」もなかなかクセが強く好きです。

台北に到着

台北に到着し、無事入国審査と荷物の受け取りと両替を済ましついに初台湾。

海外で海外の言語なのに看板などが読めることに新鮮さを感じながらも桃園空港メトロに乗車し今回宿泊するホテル「レオフーホテル 」に向かいます。

台北メトロでレオフーホテルへ

台北駅でレッドラインに乗り換え次の駅の中山で下車し、グリーンラインに乗り換えてあっという間に今回宿泊するレオフーホテルの最寄り駅松江南京駅に着きました。

さらっと書きましたが、台湾初体験の二人でも本当にさらっと来れました。

なぜならどこの駅名もなんとなく読めるんです。

「台北で淡水線(たんすいせん:レッドラインのこと)に乗り換えて、中山駅(なかやまえき)で松山新店線(まつやましんてんせん:グリーンラインのこと)に乗り換えて、松江南京駅(まつえなんきんえき)で降りるよ」

なんて会話です。※実際の読みかたとは違います。

他の国と比べるとこの辺りが圧倒的にわかりやすくこれも旅行初心者の方にもおすすめなポイントです。

そんなこんなで全く迷うことなく今回泊まるホテル「レオフーホテル(六福客棧)に到着です。

レオフーホテルでは日本語が通じるので助かります。

日本の大学生の団体さんなどもいました。

まだチェックインには早いので荷物だけ預かっていただきます。

北投温泉でひとっぷろ

ということで、北投温泉に来ました。

温泉マークを見るととてもここが海外だとは思えません

 

硫黄の香りが漂う典型的な温泉街で、日本で言うところの箱根や草津といったところでしょうか。

 

昭和レトロな雰囲気漂う温泉で、日帰りも可能です。

 

北投温泉付近にはローカル感漂う市場もあり、散策しました。

 

市場の階段にこんな張り紙がしてあり、これが何なのか気になっていましたが後日台湾の方に聞いたら占いのようなものとのことでした。

 

レオフーホテル まさかのスイートルーム

一通り散策しここで一度ホテルに戻ることにしました。

改めてチェックイン手続きをすると

「スイートルームにアップグレードしました」

とのこと。サラリーマン二人驚きです。

鍵を受け取り、部屋に入るとそれはそれは広い部屋でした。

素敵です。

ここに同僚と宿泊は勿体無い気さえしてきます。

 

これはホテルの鍵なのですが、めちゃくちゃ重かったです。

足に落としたら、骨一本くらいなら普通に折れそうなレベルでした。

夜市堪能

今回の旅行では台北で有名な夜市3つに行きました。

・士林夜市

台北最大と呼ばれる夜市で、毎晩人であふれています。

雑貨から食事、服や薬などなんでも揃っていて、見ているだけでも楽しいです。

最寄り駅はレッドライン剣潭駅です。

 

・饒河街観光夜市

こちらも雑貨から食事まで網羅してます。

ここの特徴は一本道に集結しているため構造がシンプルでわかりやすいです。

最寄駅は台鐵の松山駅もしくはグリーンラインの松山駅です。

 

・寧夏路夜市

ここはもう美食の宝庫です。

とにかくおいしい台湾料理が集まってますので、お腹をすかせてから行くことをお勧めします。

 

最寄駅はレッドラインの雙連駅です。

どこの夜市も大体18:00頃から盛り上がりはじめます。

大混雑の九份で疲弊

もちろん九份にも行きました。

が、人が多すぎてまともに歩けず疲れてしまい夕暮れ前に台北に戻りました。

昼の九份も綺麗だったので満足です。

台北での食事たち

レオフーホテル近くのお店で食べた魯肉飯と空心菜炒め

 

士林夜市近くのカフェで飲んだのですが、ミルクのスティックのようなものを溶かしながら飲みました。

甘くて美味しかったのですが、このスティックがなんだったのかはわからぬままです。

 

この小籠包は九份にある、小師父というお店で食べたもの。

店内はにぎわっており、どちらも味がしっかり付いており美味しかったです。

 

これは寧夏路夜市で食べたマンゴーかき氷

途轍もない甘さです。

もう奥歯ガタガタです。

でもやはり疲れた体には美味しかったです。

 

 

そして私が大好きなチャーハンです。

これは士林夜市地下一階にある美食区(フードコート)で食べられます。

おじさんが大きなフライパンを振り回して作るこのチャーハンは口に入れた瞬間、旨味が広がり冗談抜きで幸せになれます。

今回の旅行でこのチャーハンにハマってしまい、チャーハンのためだけにマレーシアからの帰りを台湾経由で帰国するルートにし、ここに行ったほどです。

またここに行くと、おじいちゃんの家に行ったときのような謎の安心感に包まれます。

店名はなさそうで説明が難しいのですが、チャーハンの後ろに写るメニューが特徴的なので士林夜市に行ったらぜひ探してみてください。

 

台北2泊3日旅行予算のまとめ

航空券代:27,640円(座席指定料金・受託手荷物料金含む1名分)

ホテル代:18,367円(一人9,184円)

Wi-Fi:4,752円(一人2,376円 イモトWi-Fi利用時)

海外旅行保険:1,480円(損保ジャパン日本興和海外旅行保険1名分)

おこづかい:20,000円

羽田空港駐車場代:6,600円(一人3,300円)

 

一人計:63,980円

 

まとめ

今回の旅行は詰め込み過ぎずに無理なく楽しめました。

また、初海外旅行の同僚も楽しめたようで一安心です。

この後の台湾も旅行初心者さんと行くのが続くのですが、これだけ旅行行ってる中で

「行ってみたい」

と言われる国は台湾だけ。

日本からの旅行客も台湾からの旅行客も多い、そんな両思いな国台湾にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

この記事では各店舗やアクセス方法の詳細は省きましたので、記事冒頭にある台湾好きが考えた2泊3日台北旅行の記事にありますのであわせてご覧ください。