タイ

【タイ・プーケット】出発4日前に予約した2泊5日弾丸旅行

無性に海外旅行に行きたい時ってありませんか?

 

それがまさしく今回でした。

唐突にどこか海外に行きたくなり、ネットで航空券を見ていたところ4日後マレーシア経由で行くプーケットがかなり安かったので急遽予約をしました。

そして急遽の旅行でさらに短期間だったため、今回はプーケットでは驚くほどに何もしていません。

 

ですが、帰りの便でミラクルが起きエコノミークラスのはずがビジネスクラスで帰国するのでした。

今回はそんな何もしていない唐突に決めたプーケット旅行について書いていきます。

【タイ・プーケット】北極圏から一転リゾート地で一人旅

こちらに1回目のプーケット旅行や各詳細なども書いてありますので合わせてご覧ください

 

4日後のフライトを予約する

航空券の基本として出発日が近いフライトほど高くなる傾向にありますが、今回のようにギリギリだと逆に安くとれることもあったりします。

今回はスカイスキャナーで航空券を探し、それを元にマレーシア航空の公式ホームページから直接予約しました。

マレーシア航空はこちら

フライトスケジュール

MH71 成田 21:40→クアラルンプール 04:10

MH794 クアラルンプール 12:55→プーケット 13:20

 

MH795 プーケット 16:55→クアラルンプール 19:30

MH88 クアラルンプール 23:35→成田 07:15

成田からクアラルンプールへはエアバスの最新鋭機A350、クアラルンプールから成田へは大好きなA380でのフライトということで、フライトも楽しみの1つでした。

ちなみに帰国便のMH88便は冬スケジュールでのA380追加便の初便でした。

特に何かイベントなどはありませんでしたが…

出発当日

今回も夜行便だったため、仕事後に成田空港に向かいました。

夜行便前の空港はいつも混んでいますが特に難なくゲート前まで行きました。

 

機内にて

行きの機材はエアバスのA350でした。

最近はJALが国内線に導入したことで話題にもなっていますね。

最新鋭機ともあり、静かで快適なフライトでした。

機内食は日本発便ということもあり、美味しかったです。

おかずが蕎麦というのも面白いですが。

 

座席モニターで乗り継ぎ便のゲートを確認します。

乗り継ぎ時間が短い場合などはこの案内は本当に助かります。

今回は乗り継ぎ時間が8時間以上あったので全く急いではいませんでしたが…

ちなみにこの座席モニター、かなりヌルヌルと動いてくれて全くストレスを感じません。

クアラルンプール国際空港にて

クアラルンプールに到着しましたが、乗り継ぎ便まで時間がありすぎて完全に暇です。

なのでクアラルンプールに入国することにしました。

8時間のトランジットで入国できるか不安でしたが、なんの問題もなく入国することができました。

まずはベンチで仮眠しようとしましたが、意外と早朝のクアラルンプール空港がガヤガヤしていて眠れません。

 

外に出て朝日を眺めて心を洗ってみたりしましたが、とりあえず眠いし腹が減っています。

 

ここで「マレーシアのケンタッキーにはお粥がある」という情報を思い出し、すぐに空港内にあるか調べようとしたらなんと目の前にありました。

早速注文です。

ポリッジ!ポリッジ!

と言っていたらどうにか理解してくださいました。ありがとうございます。

そして出てきたものはこちら。

 

お粥の上にケンタッキーのチキンがのっています。

 

美味い…不味いわけがありません。

 

ほんのり塩味のお粥の上にあの味のチキンがのっているんです。

これは本当に日本のケンタッキーでも売りだしてほしいメニューです。

ちなみにこれ美味し過ぎて2回食べました。

 

その後は空港内をひたすらに徘徊してました。

 

マレーシア航空のこのデザインも好きです。

 

遠くにはかなりズタボロなボーイング747がいました。

一体どうしてここにあるのか不思議になり、調べてみたところ2014年頃貨物会社が購入した後ここに置かれているそう。

何やらゴタゴタしている747だそうです。

沢山の人々を乗せ、大空を飛び回っていた飛行機がこのような姿になっているのを見るとなんだか悲しい気持ちになります。

プーケット到着

プーケットに到着しサクサクとチケットタクシーに乗り込みます。

前回に来た時もチケットタクシーを利用したのでプーケット空港からビーチへの移動は慣れたもんです。

ナチュラルに観光事務所に立ち寄り帰りのタクシーやアクティビティの勧誘されることもわかっています。

 

10月下旬の少し肌寒い日本から来ると、雨季のプーケットでもかなり暑く感じます。

 

パトンビーチに着きました。

一回目に来た時と変わらずいい雰囲気です。

 

まずはバングラ通り入り口にあるバーガー屋さんで腹ごしらえをした後、予約したホテルに向かいます。

THE bloc HOTELに泊まる

今回はパトンビーチにある「THE bloc HOTEL(ザ・ブロックホテル)」を予約しました。

もちろん予約はエクスペディアから。

料金は2泊3日で13,782円でした。

バングラ通りまでは徒歩2分程度。

ビーチもすぐそこです。

 

 

The bloc Hotelの予約はこちらから
 

 

部屋

結構広いです。

1人旅行には勿体無いような部屋です。

 

まぁ私は1人で滞在なのですが。

シャワールーム

バスタブはありませんが一般的なシャワールームです。

帰り際の写真で申し訳ありません。

パトンビーチ散歩

ビーチ沿いを歩いている時のふと海が見えるこのタイミングが好きです。

 

もうこの景色が大好きです。

1回目に来た時にこの景色を見て感動し、今回の旅行もこれを見に来たと言っても過言ではありません。

後ろの道を走るムエタイの宣伝カーから流れる特徴的な声を聞きながらこの景色を見ていると日常のあれやこれやを忘れられます。

 

帰国当日

そんなこんなしていたらあっという間に帰国の時です。

2泊3日って本当に一瞬で過ぎます。

空港へは行きに予約したタクシーで向かいます。

プーケット国際空港にて

チェックインをするため、カウンターにて手続きをします。

すると、カウンターのおばさまがこう言いました。

 

「あんたの席ないわよ」

 

ここからまさかの展開が起きます。

インボラです。

エコノミーで予約したはずが、クアラルンプールから成田へのフライトがビジネスクラスになったり、ゴールデンラウンジで優雅に過ごしたり。

ただでさえ乗りたかったA380だったのに、まさかビジネスクラスに乗れるとは夢のようなフライトになりました。

こちらにこの時のことを詳しく書いてますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

プーケット旅行の費用

航空券:42,810円

ホテル:13,782円

Wi-Fi:7,520円(イモトWi-Fi)

海外旅行保険:1,840円(損保ジャパン日本興亜)

おこづかい:10,000円

計75,952円

まとめ

今回の旅行は本当に思いついてすぐ予約してすぐ出発した旅行でした。

それができるのは決して私の身軽さだけではなく、スマホ1つで全ての予約が済むこの便利な時代に助けられているのだと思います。

この旅行は正直内容の薄い旅行でしたが、遠いと感じていた海外が実はすぐ行けるのだとわかった旅行でした。

海外旅行のハードルは全然高くないです。

これを読んだあなたも是非今週末海外旅行に行ってみてはいかがでしょうか。