GENKIのこだわり

【海外旅行なんて興味ない!】何故なのか考えてみた

こんにちはGENKI(@weekendtrip_gk)です。

 

海外旅行を趣味として生きているとこんな声を聞く事がある。

海外旅行なんて全然興味ないんだよね

わかる。

私もフィンランドへの一人旅以前は確かに海外旅行にそこまで興味はなかった。

しかし旅行フリークになった今もはやなぜ興味がなかったのか思い出せない。

なので海外旅行に興味がないという人にその理由を聞きまとめてみた。

 

そしてその理由ごとに解決できそうな案を考えてみたので

海外旅行に興味はないけど実はほんのり興味がある

場合によっては行くことを考えてもいい

そんな方の参考になればなと思う。

 

先に言っておくとこの記事は決して全く海外旅行に行く気がない方に対して海外の素晴らしさを力説する海外旅行至上主義者特有の

海外旅行で圧倒的成長!

海外旅行で新しい自分を発見!

海外に行かないなんて人生もったいない!

といった類のことを書いたものではないので安心して読み進めていただきたい。

私自身もそういう類の人種は苦手である。

世界一強いパスポートを持てる日本人、でも…

世界一強いパスポートを基本的に誰でも取得できる国日本。

日本人は世界最多190ヵ国にビザなし(入国時に取得するアライバルビザ含む)で入国する事ができる。

正直これは世界中の旅好きから羨ましいがられるレベルの事なのである。

日がな日本下げ発言など多く散見されるが、こういうところを見るとまだまだ日本も捨てたものではないなと感じる。

ビザとは?

パスポートと別に必要な入国許可証のようなもので、当該外国人が入国に適しているか事前に判断する審査です。通常は渡航先の大使館もしくは領事館などで申請し受け取ります。しかし、このビザがあっても入国できない事もあります。

 

最下位の国ではパスポートのみで入国できる国はわずか30ヵ国と日本の6分の1以下、この事からいかに日本のパスポートがすごいかがわかる。

しかしそんな日本人のパスポート所持率は23.5%(外務省平成29年旅券統計より)と4人に1人という驚異的な所持率の低さは先進国で最下位なのだ。

みんな本当に海外旅行に興味ないのね…

実際になぜ興味が湧かないのか聞いてみた

なぜ海外旅行に興味がないのかを日本から一度も出た事がない同僚や友人(会社員)に実際に聞いてみた。

趣味が旅行しかない私からするとたしかにと思うことからそんな理由!?」ということまで色々な理由が出てきて面白かった。

そして同じように考えていてなおかつほんのり実は海外旅行が気になるかた向けにその解決策を考えてみた。

時間がない&お金がない

まず一番多かったのはこの理由。

たしかに毎年発表される世界の有給消化率ランキングで先進国の中でも著しく順位が低い国に住む日本人は常に忙しく海外旅行なんぞに行っている時間はない。

また、年に数回のやっと得た長期連休であるゴールデンウィークや年末年始を利用するとなると今度は航空券が異常なまでに値上がりする。

通常であれば往復2万円ほどで行ける台湾も4倍ほどにまで上がったりと、それはそれは海外旅行のハードルは爆上がり。

ではそれが週末だけで行ける海外旅行先だったらどうだろうか。

さすがに一週間に休み0日という方は少ないはず。

例えば韓国なんかは土日だけでも十分。

なんなら日帰りでも余裕で行けるレベルである。

韓国でサムギョプサルを食べる週末なんてのもいいかもしれない。

 

これは週末に1泊2日で韓国釜山に行った時の記事だが、この時の旅行にかかった金額はなんとたったの3万円

時間もお金も意外とハードルが下がるのではないだろうか。

 

 

航空券徹底比較『スカイスキャナー』

上記スカイスキャナーでは世界中への航空券を一瞬で検索することができる。

「航空券は高そう」

「予約が面倒くさそう」

そう考えている方には異次元の世界が広がっているだろう。

なんせ台湾往復2万円だのローマ往復6万円などという価格帯の航空券がゴロゴロしているのである。

またこのサイトからスマホ1つで航空券の予約まで完了してしまうのだから立派だ。

一度覗いてみてはいかがだろうか。

 

遠い

たしかに海外は遠過ぎる

 

海外とは読んで字の如く海の外である。遠いに決まっている。

島国日本に暮らす日本人としておおいに納得できる理由。

海外旅行なんて言ったら99%飛行機に乗らなければならない。

それだけ遠い。

しかしだ、先ほども紹介した韓国は片道2時間程度

もうちょっと足を伸ばして台湾は4時間程度

韓国にいたっては時間で言うともう国内移動レベル。

台湾だって国内旅行の延長と考えれば沖縄や北海道と大差はない。

 

こちらは台湾旅行のモデルルートを書いた記事。

親日家が多いことでも知られる台湾は週末旅行にぴったりで快適に旅行を楽しむ事ができる。

 

言葉がわからない

英語などと違い、基本的に日本語は日本でしか使われない言語。

そんな日本に住んでいると他言語を使うシーンは極端に少なくなり、外国人が話している内容がわからないというのもわかる。

なんなら私も英語は話せず、日本語オンリーで世界中を歩いていて色々なトラブルに遭いますが正直言葉で困ったことはほぼない。

たしかに言葉でつまずくことはあっても、最近では翻訳機のポケトークやスマートフォンで使えるグーグル翻訳などの精度も上がってきており、いざという時はこれらに頼るのも全然ありです。

「会話中に機械を使うのが恥ずかしい」

と言う方もいますが自分の意見を言えずに会話にならない方が恥ずかしいもの。

 

言葉が伝わる旅にしよう!⇦ポケトーク公式サイトはこちら

 

海外旅行に行く行かないに関わらず一度翻訳機について知ってみたらまた世界へのハードルは下がるかもしれない。

面倒臭い

もうこれは解決のしようがない。どうしようもない。

 

しかし強いて言えばツアー旅行なんてどうだろう。

ツアー会社に行き先・日付・予算を伝え支払いを済ませたらあとはもう行くだけ

全ての手配をかわりに行ってくれる旅行代理店は本当にありがたい存在。

またサポートなども確実で安心して海外に行くことができる。

 

 

しかし、当然海外旅行に行くにはパスポートを持っていなければならないのでその辺りの手続きが面倒臭いと言われたらもう完全に終わりである。

また荷造りや移動も面倒と言われたらもうごめんなさい以外の言葉が出てこない。

 

こちらにパスポートの取得方法や、私も利用した事がある旅行代理店の旅工房について書いてますので合わせてご覧ください。

海外旅行に興味がないのまとめ

海外旅行はハマれば本当に抜け出せなくなる趣味だが、第一歩はなかなか踏み出しにくいもの。

しかし最初の面倒くさや不安を乗り越えればあとは楽しい思い出がついてくる。

人生は意外と短く、世界の環境も常に変わっており気が変わって海外旅行に行きたいと思っても行けない場合もあるだろう。

そうなってからでは遅い。

少しでも行きたい気持ちがあるなら理由など付けずにまずは航空券だけでも調べてみてはどうだろうか。

きっと想像以上に世界へフライトは安く手に入ることがわかるだろう。